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トイ・ストーリー3』を見てきました。

キャッチコピーは、「さよならなんて、言えないよ…
ピクサー・アニメーション・スタジオが製作したフルCGの長編アニメーション3D映画
大ヒットした前2作に続くシリーズ第3作。10年ぶりの復活です。
前2作で監督を務めたジョン・ラセターは製作総指揮となり、リー・アンクリッチが監督を務めています。
3D映画は、『アリス・イン・ワンダーランド』に続いて2回目、『アリス・イン・ワンダーランド』のときと同様に、109シネマズ名古屋IMAX3Dデジタル方式で見ました。

トイ・ストーリー3

おもちゃ達の持ち主であるアンディは、17歳になり、大学に進学して、寮に入ることになり、お気に入りだったカウボーイ人形のウッディだけを持っていき、アクション人形のバズ・ライトイヤーや、カウガール人形のジェシー、ウッデイの愛馬・ブルズアイなどの他のおもちゃ達を屋根裏にしまうことを決めます。
しかし、アンディの母親の手違いで屋根裏にしまわれるはずのバズたちはゴミに出されてしまいます。
すんでのところでゴミ収集車からは逃れますが、バズたちはアンディに捨てられたと思い込みショックを受け、誤解だと説明するウッディの言葉を聞かず、地元の保育園に寄付されるおもちゃが入ったダンボール箱に入り込みます。
保育園“サニーサイド”のおもちゃたちに歓迎され、バズたちは“サニーサイド”での新生活をスタートさせることを決めます。
一方、バズたちの説得に失敗したウッディは、アンディのもとに帰ろうとしますが、“サニーサイド”に通う少女・ボニーの家に連れて行かれます。
サニーサイド”でバズたちを待っていたのは乱暴な子どもたちで、ボスの熊のぬいぐるみのロッツォ・ハグベアによって支配されているので、逃げ出すこともできません。
サニーサイド”の真実の姿を知ったウッディは、仲間を助けるために再び“サニーサイド”に戻ります。

今回登場の脇役では、アンディの妹のモリーが保育園行きにしたバービーと“サニーサイド”のバービーシリーズの男性人形のケンがなかなかいい味を出しています。
特にバービーと出合い、だんだん変化していくケンの姿もなかなかです。

おもちゃにとっての幸せは、“子どもに遊んでもらうこと”、でもやがて子どもは成長し、“飽きられて遊ばれなくなる”というおもちゃの宿命ともいえるテーマに正面から向かい合ったこの作品は、まさに完結編にふさわしい内容です。
アンディが大人になったからこそできた物語で、10年の月日を経た意味もここにあるようです。

アンディともう一度会うために奮闘するウッディたちの冒険は、スリル満点の展開で十分楽しめます。
また、彼らに訪れるラストシーンでは、冒頭の回想シーンの幼いアンディと遊ぶおもちゃたちの姿が思い出されて、ウルウルしてしまいました。
まさに、「さよならなんて、言えないよ…」の心境になりました。

途中から3Dであることを忘れて見ていました。
それだけ物語に入り込めたということなのかもしれません。
…というわけで3Dについての感想は今回は書けません。

同時上映の短編映画は『デイ&ナイト』。
2Dと3Dを融合させた実験的な作品で、昼と夜という性格の違う2人の関係が、3Dの映像とさまざまな効果音で表現されているのがユニークでした。
また、2人の関係が徐々に変化していく状況もうまく表現されており、結構楽しめました。



【トイストーリー】
今晩は。暑中見舞い申し上げます。m(__)m
私も何年も前にトイストーリー観に行きましたが、「何でも欲しがって初めは大事にするけど飽きると見向きもしない」という台詞があったと思いますがオモチャに限らず物には魂があって、「叫びなんだろうな」と思いました。
5月に私はダーリンは外国人を観て来ました。
【Re: トイストーリー】
ひとみさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
レスがとても遅くなりました。
言い訳ですが、毎日、夜まで暑いので、パソコンの前に座るのが億劫になっていました。

私は、『トイ・ストーリー』は“3”で初めて見たのですが、十分楽しむことができました。
また、3Dでなくても十分楽しめる作品だと感じました。
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シリーズ完結にふさわしい、素晴らしい感動のラスト。きっとお母様方も涙、涙である。 ...

kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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