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今年もビワの実を貰いました。

実家の枇杷の木の実が色づいたので、今年も少し貰って帰りました。
今年も小粒ですが、甘くておいしい実でした。

ビワの実2010
[2010年6月12日(土)撮影]


断章 9』(竹久夢二

枇杷のたねをばのみこんだ。
おなかのなかへ枇杷の木が
はえるときいてなきながら
枇杷のなるのをまつてたが
いつまでたつてもはえなんだ。



子どもの頃に、ビワの実の種は大きいので飲み込まないようにと母から言われたことを思い出しました。


【今年の我が家は…】
『きんくん さん』へ


我が家も一昨年に剪定をしたビワの木に、今年は沢山の実が生りました。
(※と言っても、全てとっくに私達のお腹の中ですが⇒(^_^;)…。)

今年は肌寒かった事や日照不足が影響して中々『完熟』にならず、それを待っている間に強風が続いた日があったりした為、少し青みが残っている中で私が仕事に行っている日中や帰宅する夕方の『1日2回』、父が梯子を使って実を採っていました。
因みに、母が一所懸命にビワの実に描ける為に作った『書道の書き損じ紙袋』でしたが、肝心な糊付けを『科学のり』で作ってしまい、風雨にさらされ見事に実から落ちてしまいました…。

小ぶりでしたが一昨年と比べ沢山実った為、地上に落ちてキズが出来てしまったビワの実は、母が懸命ゴム手袋をしてビワの灰汁&皮むき&種除き…と苦戦しながら下処理をし、『シロップ煮』にしてガラス瓶に保管しています。
これからの季節、冷たいヨーグルトにそれを入れて食べる日が増えてくるかと思います。

私がこの歳になっても(?!)【両親が元気な証拠!】と、思ってはいるのですが、私は母の様に『豆々しい作業』をするのは無理だろうなぁ…と少々反省しながら『種を植えた張本人!』の私は、今年も我が家のビワを美味しく家族と食べました。


☆…長々となってしまって失礼致しました。
因みに水栽培のアボカドの種も逞しく育ち、芽が伸びた茎の部分も直径が「約5mm」になりました。(※母が応募した地元ラジオの園芸相談番組からの連絡は一切無い為PCの園芸HPを参考にして、秋頃に水栽培から植木鉢に移植しようと計画中です。)

それでは本当に失礼致しました。⇒【m(__)m】
【Re: 今年の我が家は…】
Youさん、こんばんは。

いつもコメントありがとうございます。

私の実家では、ここ数年、枇杷の実については、
・私の手の届くところのものは、私が収穫して食べる
・私の手の届かないところのものは、鳥のもの
という取り扱いになっています。

でも、袋がけもし、実でシロップ漬まで作るなんてすごいですね。
ヨーグルトと一緒に食べると美味しそうですね。
実は私の実家の枇杷の木も、弟が小学生の頃に種を植えたものです。

アボガドの成長を祈っています。
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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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