fc2ブログ
2022 / 08
≪ 2022 / 07   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2022 / 09 ≫

古川美術館に行きました。

今日の名古屋は、春らしい晴天の一日でした。
古川美術館では、ちょうど企画展「弥生のころの最終日でした。

古川美術館201004_01

古川美術館企画展「弥生のころのページ:http://www.furukawa-museum.or.jp/exhibit/2010/02/index.html

1階の第一展示室は、3つのテーマで展示されていました。

春の予感~そして春へ
ここで、印象に残ったのは中村岳陵の『春庭』。早春のはかなさが感じられました。
中村岳陵『春庭』:古川美術館のサイトから

弥生のころ
ここには、美術館の展示ではめずらしく阿部肥の人形が展示されていました。

桜咲く春
ここで、目についたのは森田曠平の『遊楽図』。鮮やかな色使いが印象に残りました。
森田曠平『遊楽図』:古川美術館のサイトから

2階の第二展示室は、2つのテーマで展示されていました。

春の景~今昔
ここでは、並んで展示されていた下川辰彦の『渡月橋』と成田陽の大作『長良の春』が目を引きました。
春本番の華やいだ雰囲気が見事に描かれていました。

春感(春を感じる)
ここでは、日本画で描かれたチューリップが印象的な加倉井和夫の『』と蝶の黄色が鮮やかな牧進の『』が心に残りました。

展示室の中は、まさに春という雰囲気でした。

古川美術館201004_02

古川美術館は、こぢんまりとした美術館ですが、いつも満ち足りた気分にさせてくれます。
今日は、企画展の最終日ということもあり、多くの入場者で賑わっていました。





この記事へコメントする















kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -