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2020 / 05
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風邪もすっかり良くなりました。

週末、外出することなく静かに自宅で過ごしたのが良かったのか、体調もすっかり良くなりました。
横になっている時間もかなりあり、最近の生活についていろいろと考えました。
心に余裕がないと、仕事も生活も乱れがちになるような気がします。

最近、特に仕事の面で、知らず知らずの中に無理をしていたのかもしれないと反省しています。

大好きな中也のこの詩を思い出しました。

寒い夜の自我像 (中原中也

きらびやかでもないけれど
この一本の手綱をはなさず
この陰暗の地域を過ぎる!
その志明らかなれば
冬の夜を我は嘆かず
人々の憔懆のみの愁しみや
憧れに引廻される女等の鼻唄を
わが瑣細なる罰と感じ
そが、わが皮膚を刺すにまかす。

蹌踉めくままに静もりを保ち、
聊かは儀文めいた心地をもつて
われはわが怠惰を諫める
寒月の下を往きながら。

陽気で、坦々として、而も己を売らないことをと、
わが魂の願ふことであつた!



陽気で、坦々として』を目標に、明日から仕事の復帰したいと考えています。


【陽気で坦々と・・】
坦々と。。。
淡々と。。。
一番難しいですね。

陽気でいることは、得意だったのですが、加齢に従い、陽気で居るためのエネルギーが少なく成りました。
老化は鬱傾向を招くようです。理由は無いのです。



【陽気でいるためのエネルギー】
草笛さん、こんばんは。

いつもコメントありがとうございます。
“陽気でいるためのエネルギー”という表現、言いえて妙ですね。確かにエネルギーが必要かもしれません。

私は最近、物事にすぐ妥協するようになったような気がします。
“怒り”にもエネルギーが必要ですから…。
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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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