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今日は夏休み。

今日は夏休みを取って仕事を休み、名古屋市内の3つの美術館を廻りました。
今日の名古屋市内は雲ひとつない晴天でしたが、外は非常に暑かったので、冷房の効いた美術館をはしごしました。

オアシス21_200908
[オアシス21から見た名古屋テレビ塔]

徳川美術館名古屋市東区)と愛知県美術館名古屋市中区)と古川美術館名古屋市千種区)です。

今日は、愛知県美術館を紹介します。
愛知県美術館では、「生活と芸術―アーツ&クラフツ展」-ウィリアム・モリスから民芸まで-が開催中〔2009年8月16日(日)まで〕でした。

愛知県美術館200908_01

※愛知県美術館の「生活と芸術―アーツ&クラフツ展」-ウィリアム・モリスから民芸まで-のページ:http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html

この展覧会は、「19世紀後半にイギリスで起こったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリスウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、そして民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどるもの」(愛知県美術館の展示説明から)とのことです。
産業革命によって、機械で大量生産で作られるようになった製品に対する反動として、手作りの良さを見直す運動=「アーツ&クラフツ」がイギリスで起こり、それが世界に波及したのだそうです。

はっきり言って、アーツ&クラフツファンの方には申し訳ありませんが、私にはぴんと来ない展示でした。
しかし、柳宗悦らが昭和初期に建てたという「三国荘」の再現展示はなかなか興味深かったです。
三国荘の再現展示:愛知県美術館のサイトから

その他、展示室4では「版画さまざま」と題し、展示室5では「20世紀の美術」と題して所蔵作品展が開催されていました。
展示室5では、の目玉作品の一つであるグスタフ・クリムトの『人生は戦いなり(黄金の騎士)』を見ることができました。
人生は戦いなり(黄金の騎士):愛知県美術館のサイトから

展示室6では、「あいちトリエンナーレ2010プレイベント 現代美術の発見II 平田あすか」と題して、平田あすかの個展が開催されていました。

愛知県美術館200908_02

また、展示室7では「藤井達吉の工芸と絵画」と題し、展示室8では「木村定三コレクション 熊谷守一」と題して、近年寄贈を受けて新たに収蔵した作品が紹介されていました。



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kinkun

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