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ヒマワリの種の思い出

名古屋市美術館では、常設企画展「河口龍夫 ―時をもった闇/飛翔を経験した種子―」が開催中〔2008年12月14日(日)まで〕でした。
この展覧会は、昨年、名古屋市美術館で開催されたヒマワリの種子をモチーフにした特別展「河口龍夫―見えないものと見えるもの」〔2007年11月3日~12月24日〕のその後を題材にした現代美術作家・河口龍夫の新作展とのこと。
昨年、展覧会に行った日を思い出し、懐かしくなりました。2007年11月20日の日記参照】
展覧会の後日譚をも思わせる作品と“闇を封印する”というコンセプトの下に制作された『《DARK BOX 2008》』が展示されていました。

常設展示室では、常設展「名品コレクション展Ⅱ」〔2009年2月8日(日)まで〕が開催されていました。
常設展示室1には、「アメデオ・モディリアーニ展」〔姫路市立美術館・2008年6月8日~8月3日〕に貸し出し中だった『おさげ髪の少女』(アメデオ・モディリアーニ)[1918年頃]と「フリーダ・カーロ」〔サンフランシスコ近代美術館・2008年6月14日~9月28日〕に貸し出し中だった『死の仮面を被った少女』(フリーダ・カーロ)[1938年]が戻ってきており、夏にはいなかったこの2作品に久しぶりに再開することができました。
※『おさげ髪の少女』(アメデオ・モディリアーニ):名古屋市美術館のサイトから
※『死の仮面を被った少女』(フリーダ・カーロ):名古屋市美術館のサイトから

常設展示室2では、『春に合掌す』(北脇昇)[1942年]と屏風装の『山は装ふ』(平岩三陽)[1937年]が印象に残りました。



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【『完全復活!』でしょうか?】
『きんくん さん』へ

晩秋を過ぎ、急に『寒い冬の到来⇒(>。<)』となりましたが、【芸術の秋】を楽しんでいらっしゃるご様子が、とても羨ましく感じてしまいます。
先月の『名古屋金春会』翌日に移動手段として、『目一杯活用しました⇒市電の車内吊り下げ広告』や市電構内の壁に貼ってあったポスターを眼にしまして『美術鑑賞・美術館巡り』もしてみたかったのですが、一旦『美術鑑賞』の為に美術館の中に入ってしまいますと、短く見積もっても『約3時間』は、時間が掛かり飛行場への時間を逆算した結果、本当に【泣く泣く⇒(;_;)…】今回は諦めてしまいました。

今度また名古屋に行く機会が有りましたら、是非とも『名古屋市立美術館』に行って、ゆっくりと『美術鑑賞』を楽しみたいと思います。


☆…話が急に変わって申し訳御座いませんが、こちらでは本日から【国内での優勝賞金総額最高額の⇒ダンップ・フェニックス・トーナメント】の予選が開幕しました。
急激な寒波の到来にも関わらず、本州からわざわざ沢山のゴルフ・ファンの方々がお越しです…。
私自身もそういう意味では、御流儀内では『変り者!!』となっている事でしょうねぇ…。【( ̄~ ̄;)…】
【寒い……】
Youさん、こんばんは。

不完全復活ですが…、寒さに耐えています。
ぜひ、今度、名古屋にいらっしゃったときは、故黒川紀章氏設計の名古屋市美術館をお訪ねください。

そちらの大会では、石川遼選手が活躍しているようで、ギャラリーも増えているのではないでしょうか?

私は決して“変り者”などとは思っていませんので…。
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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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