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名古屋城菊人形を見ました。

毎年恒例の「名古屋城菊人形」。今年のテーマは、「本丸御殿と将軍家光」で、により装飾された人形8体が、名古屋城表二之門北側正門で展示されていました。展示期間は、10月11日(土)〜11月24日(月)の45日間だそうです。
名古屋城菊人形:名古屋城のサイトから
表二之門北側に展示されているのは、本丸御殿天守閣を背景にした初代尾張藩主徳川義直、その正室春姫三代将軍徳川家光など8体の菊人形が展示されています。

名古屋城菊人形200811_01
[2008年11月9日(日):名古屋城表二之門]

また、正門横には春姫菊人形が展示されています。

名古屋城菊人形200811_02
[2008年11月9日(日):名古屋城正門]

説明板には、『愛知の菊人形は「今から約160年前(江戸時代後期)に菊の栽培が盛んになりました。鳥の形などを菊で作る「菊細工」が作られ始め、さらに、顔を人形で作り、からだ全体を菊で飾った菊人形が作られるようになりました。約120年前(明治20年頃)には全国に広まり、愛知県高浜市は「人形の里」として知られ、菊人形の技術を各地に広めていった菊師のふるさとです。」』と書いてありました。

秋の観光シーズンということもあり、外国人観光客もたくさん観覧していました。



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Author:kinkun
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