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2022 / 08
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この句は、正岡子規の代表句の一つです。

明治28(1895)年3月、子規日清戦争の従軍記者として東京を発ち、4月10日、宇品から中国遼東半島金州(現在の遼寧省大連市金州区)に到着します。
しかし、4月17日に講和がなったので、5月に帰国の途のつきますが、帰国途上の船中で大喀血して重態となり、そのまま神戸で入院します。
その後、2か月間須磨保養院で療養し、8月25日に母と妹のいる松山大原の家に帰省します。
そして、ちょうどその年の春に松山中学校英語教師として東京から松山に赴任していた漱石の勧めにより、松山市内の漱石の下宿・愚陀佛庵で10月まで共同生活を送ります。
10月19日に子規は上京するため松山を発ち、10月31日に東京に戻るまでの約2週間、広島須磨大坂を経て、奈良に立ち寄ります。
そして、10月26日奈良でこの句を詠みます。

柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺


今日の名古屋は、朝から雨の寒い一日でした。
朝からのどが痛く、昨日の地謡のせいかとも思いましたが、多分カゼだと判断し、昼に風邪薬を飲みました。
そうしたら、たちまち眠くなり、今日の午後はほとんど寝ていました。
今もまだ、のどが痛いので今日は早く寝ようと思っています。



【『どうかお大事に!!』】
『きんくん さん』へ

【多分風邪だと…】との事でいらっしゃいますが、やはり日頃のお仕事でお忙しかったかと存じますし、その上で10/25(土)の名古屋金春会『第一部流友会』と【第二部:『能・柏崎』】での【申し合わせ無しのぶっつけ本番!!】という緊張で張り詰めていらした『気』が楽になられた事、翌日に小雨が降った事で気温が下がった為に『お体の疲れが一気に症状として出てしまった…』というのではないかと存じます。

『お優しいお声』での【地謡】は、『きんくん さん』の喉にかなり負担になったのでは…。という風に勝手に感じております。
これからは一雨毎に寒さが増してきますし、いよいよ【冬】へと季節も移って参ります。
年末に向けて、お仕事がますます繁忙期になって体調管理等で大変だと思います。 お体を冷やさぬ様に【あったか~く!!】して、どうか御家族の皆様方とご一緒に健やかにお過ごし下さいませ。

☆…毎回ながら、乱文にて大変失礼致しました。⇒【<m(__)m>】
【ご心配いただき恐縮です】
Youさん、こんばんは。

年のせいか、風邪で寝込んでしまい、昨日は仕事も休んでしまいました。
今日は大分、気分も良くなり、仕事にも復帰しました。
ブログも明日ぐらいから再開したいと考えていますので、名古屋金春会の様子などをお知らせできると思っています。

“その一言”はわかりました。ただ、どうしてYouさんに受けたのかは、今一、私には理解できないままですが…。
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