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北海道限定販売の飲み物もありました。

北海道限定販売の飲み物で一番有名なのはガラナ飲料です。
ガラナguaranaは、ブラジル・アマゾン川流域原産の木の実で、アメリカ先住民によって不老長寿の薬として珍重されてきたものらしいです。
このガラナの実を蒸留して炭酸飲料にしたものが、ガラナ飲料だそうで、カフェインが多く含まれているので、疲労回復などに効果があるそうです。
…で、なぜ北海道限定販売なのかと言うと、
日本でガラナ飲料の生産が始まったのは昭和33年頃のことだそうです。
当時は、まだコカ・コーラは日本に輸入されておらず、いずれ輸入解禁となるであろうコカ・コーラへの対抗馬として開発・生産されたのが、色や味が似ているガラナ飲料だったとのことです。
しかし、その後、コカ・コーラが輸入解禁となると圧倒的なシェアを占めるようになり、ガラナ飲料の生産は減少していったそうです。
しかし、北海道だけはコカ・コーラの上陸が遅れたため、その間にガラナ飲料が定着したので、今も北海道では、ガラナ飲料が販売されているとのことでした。

これは、JR南千歳駅の自販機で買った「キリンガラナ」です。

キリンガラナ2008
[2008年9月4日:JR特急スーパーおおぞらにて]

こちらは、川湯温泉のホテルの売店で買った今年の夏新発売という「まりもっこりガラナ」で、マリモをイメージした緑色が特徴とのこと。

まりもっこりガラナ2008
[2008年9月6日:川湯温泉にて]

こちらも、北海道限定販売の「ハスカップサイダー」。

ハスカップサイダー2008
[2008年9月7日:釧路空港にて]

釧路空港の売店で買いました。
ハスカップは、クロミノウグイスカグラ〔黒実鶯神楽〕のことで、6~7月に長さ1cm程の楕円形の青紫色の実がなるとのことです。
この果実には、ビタミンC鉄分カルシウムなどが豊富に含まれ、独特の甘酸っぱい味と香りがするそうです。
ハスカップという名称は、アイヌ語の“ハシカブ(枝の上にたくさんあるものの意味)”に由来すると言われているとのこと。
この実は、アイヌの人たちの間では、不老長寿の秘薬と言われていたそうです。



【詳しいですね】
ガラナはそんな飲み物だったんですか!
子供の頃、飲んでいましたが、確かに
最近はコーラが殆どですね。
【ガラナ】
芳江さん、こんばんは。

ガラナは、北海道でしか売っていない飲み物として、こちらでは有名で、北海道物産展でも人気商品のようです。
…というわけで、旅行の前にいろいろ調べて出かけましたので、詳しくなりました。
私にはコーラより飲みやすかったです。
しかし、そもそも炭酸飲料が少し苦手な私には、500mlのペットボトルは飲みきるのが大変でした。
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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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