2009 / 11
≪ 2009 / 10   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - -  2009 / 12 ≫

釧路湿原は霧の中でした。

この日は、12時半に釧路空港に到着する予定でしたので、釧路市湿原展望台に立ち寄ることは考えていませんでした。
しかし、11時50分頃に釧路市湿原展望台の横を通り、せっかくなので展望台だけでも…と気を変え、駆け足で見学しました。

釧路市湿原展望台は、釧路市出身の建築設計家 毛綱毅曠〔もづな・きこう〕の設計で、建物の外観は湿原に群生するヤチボウズをモチーフとしたものだそうです。
一見、西欧の古城風です。

釧路湿原05

昭和59(1984)年1月に開館し、昨年(2007年)の4月にリニューアルオープンしたそうです。
1階には、「水の湿原」のジオラマがありました。
3階には展望室があり、屋上からも湿原が眺められるようになっています。
屋上からは、天気が良ければ釧路湿原の全域を眺められるということでしたが、この日は、湿原全体が霧に包まれており、雄大な景色を見ることはできませんでした。

釧路湿原06

展望台の周囲には、木道やつり橋からなる全長2.5kmの遊歩道がありましたが、時間の都合で散策を断念しました。
ぜひ、もう一度、天気の良い日にゆっくりと訪れてみたい場所です。

[2008年9月7日:北海道釧路市にて]



【釧路湿原!】
これまた写真や絵葉書でしか見たことがないものです。
地元の人は「わざわざ見に行くほどじゃないよ〜。」
なんていうので行く機会を逃してしまうのです。
いろいろなところへ行かれていいですね〜。
【釧路湿原と言えば…】
芳江さん、こんばんは。

私にとっての釧路湿原のイメージは、蛇行して流れる釧路川の景色でした。
今回は、湿原の西側にしか行くことができなかったので、その景色を見ることはできませんでした。
次回(次回があればですが…)は、湿原の東側に行き、ノロッコ号にも乗ってみたいと思っています。
この記事へコメントする















Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -