2008/09/27 19:21:17
釧路湿原は霧の中でした。
この日は、12時半に釧路空港に到着する予定でしたので、釧路市湿原展望台に立ち寄ることは考えていませんでした。
しかし、11時50分頃に釧路市湿原展望台の横を通り、せっかくなので展望台だけでも…と気を変え、駆け足で見学しました。
釧路市湿原展望台は、釧路市出身の建築設計家 毛綱毅曠〔もづな・きこう〕の設計で、建物の外観は湿原に群生するヤチボウズをモチーフとしたものだそうです。
一見、西欧の古城風です。

昭和59(1984)年1月に開館し、昨年(2007年)の4月にリニューアルオープンしたそうです。
1階には、「水の湿原」のジオラマがありました。
3階には展望室があり、屋上からも湿原が眺められるようになっています。
屋上からは、天気が良ければ釧路湿原の全域を眺められるということでしたが、この日は、湿原全体が霧に包まれており、雄大な景色を見ることはできませんでした。

展望台の周囲には、木道やつり橋からなる全長2.5kmの遊歩道がありましたが、時間の都合で散策を断念しました。
ぜひ、もう一度、天気の良い日にゆっくりと訪れてみたい場所です。
[2008年9月7日:北海道釧路市にて]
この日は、12時半に釧路空港に到着する予定でしたので、釧路市湿原展望台に立ち寄ることは考えていませんでした。
しかし、11時50分頃に釧路市湿原展望台の横を通り、せっかくなので展望台だけでも…と気を変え、駆け足で見学しました。
釧路市湿原展望台は、釧路市出身の建築設計家 毛綱毅曠〔もづな・きこう〕の設計で、建物の外観は湿原に群生するヤチボウズをモチーフとしたものだそうです。
一見、西欧の古城風です。

昭和59(1984)年1月に開館し、昨年(2007年)の4月にリニューアルオープンしたそうです。
1階には、「水の湿原」のジオラマがありました。
3階には展望室があり、屋上からも湿原が眺められるようになっています。
屋上からは、天気が良ければ釧路湿原の全域を眺められるということでしたが、この日は、湿原全体が霧に包まれており、雄大な景色を見ることはできませんでした。

展望台の周囲には、木道やつり橋からなる全長2.5kmの遊歩道がありましたが、時間の都合で散策を断念しました。
ぜひ、もう一度、天気の良い日にゆっくりと訪れてみたい場所です。
[2008年9月7日:北海道釧路市にて]


