オンネトー
オンネトーを訪ねました。
北海道旅行の3日目は、2日目のアート巡りにかわり、湖巡りを計画しました。
最初の湖は、北海道三大秘湖の一つに数えられているオンネトー。
ちなみに、あとの2つは、オコタンペ湖と東雲湖だそうです。
ただ、秘湖とはいうものの駐車場も展望スペースも設置されており、観光バスも訪れていました。
オンネトーは、阿寒国立公園内、北海道足寄町にあり、名前はアイヌ語で“大きな沼”、あるいは、“年老いた沼”という意味とのことです。。
雌阿寒岳〔めあかんだけ〕の噴火により西麓の螺湾川〔らわんがわ〕の流れが止められてできた堰止湖だそうです。
湖面の標高は623m、周囲は4km、面積は0.2平方km、最大深度は9.8mとのこと。
雌阿寒岳(左側)と阿寒富士(右側)を湖面に映します。

雌阿寒岳は、標高1,499mの活火山で、最近では1998年と2006年に小規模な噴火を起こしています。
湖の西側の山を800mほど登ったところに展望台があり、天気も良かったので雌阿寒岳の噴煙も見ることができました。

湖水は酸性で魚類は棲めないものの、エゾサンショウウオとザリガニは棲息しているとのことです。
湖面の色が天候や見る位置によって、変化することから、“五色沼”とも呼ばれているそうです。

本当に神秘的な美しい湖で、いつまで見ていても見飽きないので、気が付くと湖畔に着てから1時間近く経っていました。
[2008年9月6日(土):北海道足寄郡足寄町にて]
北海道旅行の3日目は、2日目のアート巡りにかわり、湖巡りを計画しました。
最初の湖は、北海道三大秘湖の一つに数えられているオンネトー。
ちなみに、あとの2つは、オコタンペ湖と東雲湖だそうです。
ただ、秘湖とはいうものの駐車場も展望スペースも設置されており、観光バスも訪れていました。
オンネトーは、阿寒国立公園内、北海道足寄町にあり、名前はアイヌ語で“大きな沼”、あるいは、“年老いた沼”という意味とのことです。。
雌阿寒岳〔めあかんだけ〕の噴火により西麓の螺湾川〔らわんがわ〕の流れが止められてできた堰止湖だそうです。
湖面の標高は623m、周囲は4km、面積は0.2平方km、最大深度は9.8mとのこと。
雌阿寒岳(左側)と阿寒富士(右側)を湖面に映します。

雌阿寒岳は、標高1,499mの活火山で、最近では1998年と2006年に小規模な噴火を起こしています。
湖の西側の山を800mほど登ったところに展望台があり、天気も良かったので雌阿寒岳の噴煙も見ることができました。

湖水は酸性で魚類は棲めないものの、エゾサンショウウオとザリガニは棲息しているとのことです。
湖面の色が天候や見る位置によって、変化することから、“五色沼”とも呼ばれているそうです。

本当に神秘的な美しい湖で、いつまで見ていても見飽きないので、気が付くと湖畔に着てから1時間近く経っていました。
[2008年9月6日(土):北海道足寄郡足寄町にて]


