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十勝千年の森に行きました。

今年7月にグランドオープンした『十勝千年の森』のアートライン。
実は、今回の旅は、8月17日放送のNHK新日曜美術館「千年の森 ~北海道 響き合う森とアート~」を見て、『十勝千年の森』に行ってみたくなり計画したものです。

千年の森の自然を知りつくしているというガイドの方と共に、森の中を歩きながら全作品をみて回る3時間のコースに参加しました。

(1)時折、形を成す中小210の断片」(2003)インゴ・ギュンター Ingo Gunther〕

十勝千年の森_アートライン01

サイロの窓に打ち付けられた板の隙間から中を覗くと、金箔の馬の骨が展示されています。
大きく口を開けた馬の頭の骨は、まるでティラノサウルスのようです。

(2)キサラのかけら」(2002)板東優 ばんどう・まさる〕

十勝千年の森_アートライン02

オプタテシケ山(大雪山系)の男神とアカンヌプリ(雌阿寒岳)の女神が夫婦喧嘩をし、怒ったアカンヌプリがオプタテシケを狙って槍を投げつけたところ、喧嘩を仲裁しようとヌプカウシヌプリの山神がその間に立ちはだかったので、ヤリがヌプカウシヌプリの耳にあたり、その耳の一部が地上に落ちたというアイヌの伝説に基づいた作品とのことです。
キサラとは耳のことで、この石が耳のひとかけらだそうです。
槍を投げつけたのが、女性というところが…。

(3)カムイのサークル」(2002)板東優 ばんどう・まさる〕

十勝千年の森_アートライン03

十勝と日高の鹿が長い戦いを繰り広げ、両軍とも疲れ果てたところにカムイ(神)が現れて仲直りさせたというアイヌの伝説に基づいた作品とのことです。
円陣を組んだ石が十勝と日高の鹿、中央の石がカムイだそうです。
私には鹿というより猪に見えました。



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【おはようございます】
「十勝千年の森」、「新日曜美術館」ですね。

「大自然の中にある現代アート」、
死ぬまでに、行って見たいです。ガイド付きコースで。
贅沢な時間のような気がします。

シロノワール、
オニは1人で、1個いけます。



【シロノワール】
えいごのオニさん、こんばんは。

今回、午前中のガイド付きコースに、他のグループの方がいなかったので、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。
“死ぬまでに”などと言わず、ぜひ一度お出かけください。

私は、シロノワールは好きですが一人では食べきれないので、いっしょに食べる人がいないときは注文するのをあきらめています。
でも、一人で1個はすごいですね。
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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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