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インディ・ジョーンズ最新作を見ました。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」では、19年ぶりにハリソン・フォードHarrison Fordインディを演じるということで、インディが前作「最後の聖戦」でショーン・コネリーSean Conneryが演じたインディの父のヘンリー・ジョーンズのような感じになっているのではないかと予想していました。
しかし、風貌は19年前のショーン・コネリー風でしたが、行動パターンは以前のインディのままでした。
映画の舞台設定も、前作「最後の聖戦」の1938年の19年後の1957年で、インディの老けぶりも違和感がない設定となっています。
映画には、前3作を見た人にしかわからないコネタもあちこちに散りばめられていますが、未見の方もあると思いますので、映画の筋に重大な影響のある人間関係とともに、今日はその点にはふれないことにします。
また、第1作「レイダース/失われたアーク」でヒロイン、マリオン・レイヴンウッドを演じたカレン・アレンKaren Allenが同じ役で再登場することも見どころの一つと思います。
個人的には、この映画の最大の見どころは、ケイト・ブランシェットCate Blanchettが演じるソ連KGBのイリーナ・スパルコ大佐の悪役ぶりです。
エリザベス」、「エリザベス/ゴールデンエイジ」でエリザベス1世を演じているときとは別人のようなアクションに目を奪われました。特に、密林を失踪する車の上でのフェンシングの殺陣は必見です。
ここまで別人を演じ分けられる女優さんは、最近はハリウッドでは少なくなっていると思います。
私は、この作品でケイト・ブランシェットのファンになりました。




【私は【ショーン・コネリー】のファンです⇒【!(^。^)!】】
『きんくん さん』の様に、きちんと【映画館観賞】を殆どしない私が映画俳優さんについての【コメント書き込み】というのは、非常に恥ずかしい限りですがお許し下さいませ。⇒【<m(__)m>】

私が子どもの頃は、今よりも民放TV局での【映画放送番組】がもっと多い時代で、『007シリーズ』を見てから、【理想の男性⇒『ショーン・コネリー』の様な渋~い男性】というのが、未だに変わらないままです。
代表作となってしまった『007シリーズ』後の一時期は、中々『これだ!!』という様な作品にめぐり会えなかったのかもしれませんが(※…色々な『噂』もありましたし…。)、【映画:ファミリー・ビジネス】からまた【復活!!】した様に思いましたし、【インディー・ジョーンズの第3作目(※19年前の作品)⇒インディーのお父さん役】も【珍しく『コミカル』な役柄】で好きでした。

でも(?!)『映画ポスター』という【作品】として見て、今でも一番好きなのが【映画:ファミリー・ビジネス】で⇒『中央に座り、微笑んでいる写真!!』の『あの笑顔…』、自分自身の『容姿は思いっきり棚の上に揚げて!!』、自分の【父親・御祖】がこういう雰囲気を持っている人だったら、毎日腕を組んで歩き回りたいのですが…。

☆…叶わぬ【真夏の夜の夢(?!)】が、ここ数日の『暑さ』の為に頭に浮かんでしまいました…。
どうも失礼致しました。
【写真だけの出演です】
ショーン・コネリーは、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」にも出演を依頼されたようですが断ったとのことです。
ただし、インディの大学の机の上においてある写真で登場しています。一瞬ですが…。
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kinkun

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