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コンロンカが咲き始めました。

コンロンカ2008


コンロンカ(崑崙花)は、南西諸島から台湾原産の常緑半蔓性低木です。
花びらのように見える白い部分は、ポインセチアの赤い部分と同じで、がく苞とのことです。
学名は、Mussaenda parviflora
コンロンカという名前は、白くなったがく苞中国崑崙山に積もる雪に見立てたと言われていますが、私には、崑崙山ではなく崑崙山脈のことのように思えます。

崑崙山脈(クンルン山脈)は、中国西部の大山脈で、西はパミール高原東端部とチベット高原の北部、東は四川盆地に至ります。全長は約2500km。標高6000mを超える山々が連なり、最高峰は7000mを超えています。中国最大の氷河地域で、その面積は1万1639k㎡だそうです。

一方、崑崙山は、中国古代の伝説上の山岳で、中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母がいるとされていました。
西王母』という能もあります(たまには、能の話題もしないと…)。

みなさんは、崑崙山崑崙山脈、どちらが正しいと思いますか?



【コンロンカ】
コンロンカ 始めて名前を聞いて花の想像もつかず地名と解り納得しました。
ガクと花のバランスが異なり 花が小さい分 可愛くも感じます。
私もアップしてみました。
【白いがく苞】
蝶明さん、コメントありがとうございます。

がく苞が小さいので、印象がポインセチアとは大分異なります。
アフリカ原産でがく苞が赤くなるヒゴロモコンロンカという種類もあるようです。
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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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