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雨の漓江下りは少し寒かったです。

唐代の詩人韓愈(かんゆ)〔768年~824年〕は、漓江で詩を詠んでいます。

江作青羅帯
山如碧玉簪


川は青羅の帯をなし
山は碧玉のかんざしのごとし


雨に霞んでよく見えませんが、写真の中央の山から突き出ている岩は、この岩は、若い母親が子供を背負って夫の帰りを待ち望んでいる姿に見えるので、『望夫石』と呼ばれているそうです。

漓江下り05
〔望夫石〕

漓江下り04
〔望夫石(拡大)〕



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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