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堀川図屏風を見ました。

日曜日に名古屋市博物館に行きました(2011年12月4日の日記参照)が、常設展示室テーマ10は、堀川〔2010年11月15日(火)~2011年12月11日(日)〕と題した展示でした。
名古屋市博物館常設展示室テーマ10「近世尾張の文化」では、1~2か月ごとに展示替を行っているそうです。
名古屋市博物館のサイトの常設展示室テーマ10堀川のページ:http://www.museum.city.nagoya.jp/horikawa2011.html

名古屋市博物館201112_10
[2011年12月4日(日)撮影、絵は『堀川図屏風』〔左隻〕]

今回の展示は、慶長15(1610)年の開削開始から400年を経た現在も名古屋の人々に親しまれている堀川の江戸時代の姿を展示するものだそうです。

名古屋城から熱田までの堀川沿いの景物を描き込んだ屏風堀川図屏風』(松吉樵渓筆)が展示されていました。
周囲の城下の様子を省略し、水面を青く彩色することで、川の流れを浮かび上がらせています。
※『堀川図屏風』〔左隻〕:http://www.museum.city.nagoya.jp/tenji11/horikawaL.jpg名古屋市博物館のサイトから)
※『堀川図屏風』〔右隻〕:http://www.museum.city.nagoya.jp/tenji11/horikawaR.jpg名古屋市博物館のサイトから)

昨日の日記にも書きましたが、日曜日というのに常設展示室には数人しかいませんでした。
特別展のチケットで常設展も見ることができるのに、どうして2階の常設展示室には人が少ないのでしょうか。



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kinkun

Author:kinkun
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