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今日の謡の稽古は、『弓八幡』の5回目。

今日のの稽古は、『弓八幡』の5回目でした。
今日の場面は、後宇多の院臣下に、男山八幡宮で出会った老翁が、桑の弓を袋に納めたまま君に捧げる謂れを語る場面です。
※『弓八幡』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/yumiyawata.htm(名古屋春栄会のサイトから)

地謡「桑の弓とるや蓬の.八幡山。取るや蓬の八幡山。
   誓いの海は豊かにて。君は船。臣は瑞穂の國國も残りなくなびく草木の。
   恵みも色もあらたなる。御神託ぞめでたき神託ぞめでたかりける。

ワキ「なおなお弓箭を以って天下を治めし謂れねんごろに申され候え。
地謡「そもそも弓箭をもって代を治めし始めといっぱ。人皇の御代はじりても。
   則ち当社の。御神力なり。

シテ「しかるに神功皇后。三韓をしたがえ給いしより。
地謡「同じく応神天皇の御聖運。御在位も久しく國富み民も。
   豊かに治まる天が下。今に絶えせぬ。例とかや。
   上雲上の月卿より。下萬民に至るまで樂しみの声つきもせず。
   しかりとは申せども。君を守りの御恵み。なおも深き故により。
   欽明.天皇の御宇かとよ。豊前の國。宇佐の郡。蓮台寺の麓に。
   八幡宮と現れ。八重旗雲をしるべにて。洛陽の。南の山高み。
   曇らぬ御代を守らんとて。石清水いさぎよき霊社と現じ.給えり。
   されば神功皇后も。異国退治の御ために。九州。四王寺の峯において。
   七か日の御神拝。例も今は久かたの。天の岩戸の神あそび。
   群れいて謡うや榊葉の。青和幣白和幣とりどりなりし神霊を。


今日のでは、強吟の微妙な上げ下げが難しかったです。


一方、仕舞の稽古は、『山姥』のクセの通しの稽古の3回目。
※『山姥』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/yamanba.htm(名古屋春栄会のサイトから)

今日は、の型が不正確な箇所を何箇所か個別に教えていただきました。
今日の稽古では、途中のシテ謡で詰まってしまいました。本番ではそういうことのないようにしっかり覚えたいと思っています。



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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