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名品コレクション展Ⅱ(前期)」を見ました。

日曜日(2011年10月9日)に名古屋市美術館に行きました(2011年10月12日の日記参照〕が、常設展示室1常設展示室2では常設展名品コレクション展Ⅱ」(前期)〔2011年9月13日(火)~11月6日(日)〕が開催中でした。
名古屋市美術館のサイトの常設展のページ:http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/josetsu/index.html

常設展示室1では「エコール・ド・パリ:The Woman」「メキシコ・ルネサンス:ティナ・モドッティの写真 」「現代の美術:制度からの脱出」の3つのテーマ別に展示されていました。

「エコール・ド・パリ:The Woman」の展示では、ジュール・パスキンの版画がたくさん展示されていました。
ここでは、白い円の横に全裸の女性が立つ『円の正接』(フランティシェク・ドルティコル)が印象に残りました。

「現代の美術:制度からの脱出」の展示では、色鮮やかな『アニメイテッド・レインボー』(靉嘔〔あいおう〕)、3つ並んだ発泡スチロールの造形『ランニングマン(青)』(岩田信市)、『ランニングマン(青)』(岩田信市)、『ランニングマン(ピンク)』(岩田信市)が、印象的でした。

「メキシコ・ルネサンス:ティナ・モドッティの写真 」の展示では、女優兼写真家として両世界大戦間に活躍したティナ・モドッティの写真が展示されていました。

常設展示室2では、「郷土の美術:NIHONGA!?」」と題した展示でした。
ここでは、名古屋市美術館収蔵品の私のお気に入りの一つ、鬼たちの表情がユーモラスな前田青邨の『修羅道』が展示されていました。
また、横山大観が確立した朦朧体の典型的な作品と言われる双幅の『日月』も展示されていました。


名古屋市美術館常設展示室には年に数回訪れますが、混雑していた記憶はほとんどありません。
見応えのある展示のことが多いので、もう少し地下の展示室への誘導を工夫した方が良いのではないでしょうか。



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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