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今日の謡の稽古は、『弓八幡』の3回目。

今日のの稽古は、『弓八幡』の3回目でした。
今日の場面は、後宇多の院臣下男山八幡宮で、一人の男を伴い、弓を納めた錦の袋を持った老翁に出会う場面です。
※『弓八幡』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/yumiyawata.htm(名古屋春栄会のサイトから)

シテ、ツレ「神まつる。日も二月の今日とてや。のどけき春の。朝ぼらけ。
ツレ「花の都の空なれや。
シテ、ツレ「雲もおさまり。風もなし。
   君が代は千世に八千代にさざれ石の。巌となりて苔のむす。
   松の葉色も常磐山。緑の空ものどかなる。春の日影はあまねくて。
   君安全に民厚く関の戸ざしもささざりき。もとよりも君を守りの神国に。
   わきて誓いもすめる世の。月かげろうの石清水たえぬ流れの末までも。
   生けるを放つ大悲の光。げにありがたき。例かな。
   神と君と道すぐにあゆみを運ぶこの山の。
   松高き枝もつらなる.鳩の峯。

ツレ「枝も連なる鳩の峯。
シテ、ツレ「くもらぬ御代は久方の。月の桂の男山げにもさやけき影に来て。
   君万才と祈るなる。神に歩みを運ぶなり.神に歩みを.運ぶなり。


今日のは、苦手な強吟ですが、比較的謡いやすかったです。


一方、仕舞の稽古は、『山姥』のクセの5回目。
※『山姥』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/yamanba.htm(名古屋春栄会のサイトから)

今回から通しの稽古になりました。
今日は、詞章の切れ目に合わせる形でを決めるようにという指導をいただきました。
長い曲なので、なかなか細かいところが覚わりませんが、もう本番まで40日ほどしかないので、しっかり復習したいと思っています。



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kinkun

Author:kinkun
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