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常設展も見応えがありました。

先月、豊田市美術館フェルメールを見に行った(2011年8月25日の日記参照)際に、常設展〔2011年6月11日(土)~8月28日(日)〕と高橋節郎館も見学しました。

展示室5では、久しぶりにルネ・マグリットの「無謀な企て」や、エゴン・シーレの「カール・グリュンヴァルトの肖像」に出会うことができ、うれしかったです。
※「カール・グリュンヴァルトの肖像」:http://www.museum.toyota.aichi.jp/collection/assets/cl_088.jpg豊田市美術館のサイトから)

また、モーリツ・コルネリス・エッシャーの作品も3点(「反射球体と手」、「物見の塔」、「昼と夜」)展示されていました。
エッシャーの作品は、何度見ても不思議な感覚に魅了されます。

展示室6は、名古屋市出身の画家小堀四郎の展示でした。
立っている人物が象徴的な「ツゥールの朝」が印象に残りました。

展示室7は、名古屋市出身の画家宮脇晴と、妻で東京都出身のアップリケ作家宮脇綾子の展示でした。
光が美しい「仲田風景」が印象に残りました。
画面中央の道路に立っている女性は、妻の綾子でしょうか。
※「仲田風景」:http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/images/permanent_11_term2_tenji07.jpg〔左の作品〕(豊田市美術館のサイトから)


その後、2階のテラスを通って、高橋節郎館を訪ねました。
雨が上がったばかりの2階テラスは、いつもとは少し違った雰囲気でした。

豊田市美術館201108_07
[2階テラスの「色の浮遊13の破裂した小屋」(ダニエル・ビュレン):2011年8月25日(木)撮影]

高橋節郎館に展示されている螺鈿鎗金ピアノ宇宙紀行」と、金箔プラチナ箔ハープ銀河響奏」というきらびやかな楽器2点は、いつ見ても音楽が聞こえるような心地よいイメージに浸ることができます。
※「宇宙紀行」:http://takahashi-setsuro-museum.or.jp/images/04_img2.jpg高橋節郎館のサイトから)

高橋節郎館は、ゆったりと気分にさせてくれる空間です。

豊田市美術館201108_08
[高橋節郎館から眺めた「ワイド・ダンゴ」(金子潤):2011年8月25日(木)撮影]

雨に洗われた美術館の周りの木々の緑も美しかったです。



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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