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金春流ドイツ巡回公演も無事に終了したようです。

金春流能楽師の本田光洋師を団長とする「日独交流150周年記念 金春流ドイツ巡回公演」〔2011年1月17日(月)~30日(日))も無事に終了したようです。

公演は4都市で、5回行われたとのことです。

 1月19日 ベルリン 「舟弁慶
 1月20日 ベルリン 「葵上
 1月22日 ミュンヘン 「清経
 1月24日 エアフルト 「舟弁慶
 1月27日 デュッセルドルフ 「舟弁慶

公演の様子はなかなか日本ではわかりませんので、今日は、この公演の模様を紹介しているドイツ在住の日本人の方のブログを紹介します。

○1月22日のミュンヘン公演(「清経」)の様子
 グリューンさんのブログ『スピリチュアルな徒然織 in ドイツ
  2011年1月24日の日記:http://ameblo.jp/greenra/entry-10777950918.html
○1月27日のデュッセルドルフ公演(「舟弁慶」)の様子
 hirame2707さんのブログ『ひらめ日記
  2011年1月27日の日記:http://plaza.rakuten.co.jp/hirame2707/diary/201101270001/
 ・くろまつ・さんのブログ『趣味 ノ 電子手帖
  2011年1月28日の日記:http://plaza.rakuten.co.jp/schwarzkiefer/diary/201101280000/

また、参加された能楽師の方の中にもブログで様子を報告されている方がいらっしゃいますので、紹介します。
辻井八郎師のブログ『日々是能楽
  http://tsujii.exblog.jp/
五星さん(ブログでは本名は非公開のようです)のブログ『駆け出し能楽師の奮闘記
  http://kakedashino.blog11.fc2.com/

現地の雰囲気が少しはわかると思いますので、ぜひご覧ください。


【お久しぶりです】
こうして、演目を拝見すると、能楽の主人公は、弱者、敗者が多いですね。
なんていうか・・・判官びいき。
日本人固有の心情が先か、こういう文化に育てられたのか?
イタリア人、サッカーのザック監督も日陰の選手への気配りが並々ならないと言うから、個性でしょうか?

ポーラ美術館の展覧会にいらしたのですね?
大好きな美術館です。箱根の山中にあるモダンな建物もさることながら蒐集品が素晴らしいですよね。鑑識眼の有るお金持ちが蒐集してくれる・・有り難い事。
未来も、そういうお金持ちが輩出してほしいです。
【Re: お久しぶりです】
草笛さん、こんばんは。

いつもコメントありがとうございます。

ポーラ美術館コレクションを見たら、ポーラ美術館に行きたくなりました。
暖かくなったら箱根を訪ねてみたいと思っています。

私は、ドイツ公演の演目に世阿弥が完成させた複式夢幻能の演目が一つもないことが気になりました。
複式夢幻能はヨーロッパ向きではないのでしょうかね。

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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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