fc2ブログ
2024 / 02
≪ 2024 / 01   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 - -  2024 / 03 ≫

くちなしの花が咲いていました


実家の庭に斑入りのくちなしが白い花をつけていました。
梔子(くちなし)といえば、春の沈丁花(じんちょうげ)、秋の金木犀(きんもくせい)と並び、芳香の花として有名です。
結構遠くまで香るので、ふと街角でその香りがしても、花が見つけられないことが良くあります。

くちなしの花


くちなしの花といって思い出すのは、渡哲也さんの歌(古い!年がわかるなぁ)。
くちなしの花の 花のかおりが 旅路のはてまで ついてくる」(詩:水木かおる)

俳句では、正岡子規の
薄月夜 花くちなしの 匂いけり」が
短歌では、北原白秋の
夏の日は なつかしきかな こころよく 梔子の花 汗もちてちる」が
有名です。
やはりくちなしといえば、香りなんですね!



この記事へコメントする















kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -