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ハリー・ポッターシリーズ最終作を見てきました。

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』は世界的な大ヒット映画となったハリー・ポッターシリーズの最終作。
原作は、2007年に発売されたJ・K・ローリングによる『ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)』。
世界的なベストセラーとなったこのシリーズの最終作は、上映時間の関係で2部作となっており、Part2はその完結編であり、シリーズ全体の完結編でもあります。
最近、映画館で見る映画と言えばIMAX-3Dという感じになっていますが、この映画も109シネマズ名古屋IMAX-3D(吹替版)で見ました。
※『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』の公式サイト:http://harrypotter.warnerbros.co.jp/hp7b/
109シネマズ名古屋の公式サイト:http://109cinemas.net/nagoya/

ハリー・ポッター201108

魔法省ホグワーツ魔法魔術学校までもが、ヴォルデモート卿の支配下に落ちる中、ハリーロンハーマイオニーの3人は、ヴォルデモート卿打倒のカギを握る“分霊箱”を見つけ出す旅を続けています。
監督は、シリーズ第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から4作目になるデビッド・イェーツです。

最終作だと思うと、ハリー・ポッターロン・ウィーズリーハーマイオニー・グレンジャーの3人を演じるダニエル・ラドクリフルパート・グリントエマ・ワトソンの3人の成長ぶりも感慨深く、第1作の『ハリー・ポッターと賢者の石』をもう一度見たくなりました。

さて、ハリーヴォルデモート卿レイフ・ファインズ)の最終決戦の場はホグワーツです。
この戦いは、敵も見方も登場人物全員が魔法での戦いに臨み、ありとあらゆる魔術が炸裂する総力戦となります。
これまでにないスケールの大きな戦闘シーンは見応えがありました。

一方、敵なのか味方なのかわからないままだったセブルス・スネイプアラン・リックマン)とハリーとの関係も明らかになります。
そして、ついに明らかになった出生以来ハリーが背負ってきた運命には愕然としました。
人物の性格描写も戦闘シーンのスリル感もシリーズ最高の出来だと思います。

その他の登場人物で印象に残ったのは、次の3人です。

まず、1人目はホグワーツの副校長のミネルバ・マクゴナガル先生マギー・スミス)。
第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』から登場しているミネルバ・マクゴナガル先生ですが、ついに先頭に立ってヴォルデモート卿と戦うことになります。
この戦闘シーンでの科白がカッコ良かったです。

2人目はハリーの同級生のネビル・ロングボトムマシュー・ルイス)。
こちらも第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』から登場していますが、大人になって子どもの頃と一番印象の変わった一人です。
この最終作では、ハリーの次に大活躍しています。

そして、最後の3人目はヴォルデモート卿の美しき副官のベラトリックス・レストレンジヘレナ・ボナム=カーター) 。
1作ごとに美しくなっていくエマ・ワトソンも魅力的なのですが、この作品ではヘラナ・ボトム=カーターの妖しげ美貌が目を引きました。

10年間、本当に楽しませてもらいました。




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kinkun

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