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中尊寺を訪ねました。

先月26日の平泉訪問を紹介する2回目です。

高館義経堂2011年8月7日の日記参照)から徒歩10分ほどで中尊寺に着きます。
中尊寺の公式サイト:http://www.chusonji.or.jp/

中尊寺の表参道は、月見坂と呼ばれています。
月見坂の両側には江戸時代に仙台藩主伊達家が植えた樹齢300年を超える杉並木が続き、厳粛な雰囲気を醸し出していました。

中尊寺201107_01
[2011年7月26日(火)撮影]

月見坂を上っていくと左手に弁慶堂が見えてきます。
案内板によると、奥州藤原氏時代に五方鎮守のため、火伏の神として本尊軍地蔵菩薩を祀った社に義経弁慶の木造を安置したことから弁慶堂と呼ばれるようになったそうです。
また、現在の建物は、文政9(1826)年に再建されたものとのことです。

中尊寺201107_02
[2011年7月26日(火)撮影]

その少し先の参道の右手にある東物見の一角に西行歌碑がありました。
奥州藤原氏時代に西行平泉を訪れて詠んだ「聞きもせず たばしね山の 桜ばな 吉野の外に かかるべしとは」という歌が刻まれていました。

中尊寺201107_03
[2011年7月26日(火)撮影]

さらに参道を上っていくと右手に地蔵堂が、左手に薬師堂が見えてきます。

中尊寺201107_04
[薬師堂:2011年7月26日(火)撮影]

月見坂を上ること約15分で、中尊寺本堂に到着します。
本堂は建武4(1337)年に焼失し、現在の本堂は明治42(1909)年に再建されたものだそうです。
また、山門一関城から万治2(1659)年に移築されたものだそうです。

中尊寺201107_05
[本堂:2011年7月26日(火)撮影]

このあたりですっかり汗だくになってしまいました。

中尊寺の紹介は、明日に続きます。



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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