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2011 / 05
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ベランダのオールドローズの花を切りました。

昨日(2011年5月29日)は、季節はずれの台風2号が接近していたので、ベランダの鉢植えのオールドローズを室内に避難させ、花の咲いていた枝を切って切花にしました。

バラの花201105_16

一日経っても、まだきれいに咲いています。

これで、花はしばらくお休みになります。次に咲くのは7月でしょうか。


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『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』を見に行きました。

昨日、台風が近づく中、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』(Pirates of the Caribbean:On Stranger Tides)を109シネマズ名古屋IMAX-3D(吹替版)で見ました。
今年1月に『トロン:レガシー』を見たとき(2011年1月23日の日記参照)の予想どおり、3Dで見ることになりました。
※『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』の公式サイト:http://www.disney.co.jp/pirates/
109シネマズ名古屋の公式サイト:http://109cinemas.net/nagoya/

21世紀を代表する大ヒット映画シリーズとなりつつあるジェリー・ブラッカイマー製作、ジョニー・デップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、4年ぶりの第4作です。
なお、監督は今回からロブ・マーシャルに交代しています。

ウィル・ターナーエリザベス・スワンの物語が前作までの3部作で一応の完結したので、孤高の海賊ジャック・スパロウの前には、新たな敵、新たな仲間、新たな使命が登場して、新たな冒険が始まります。

ロンドンで、ジャック・スパロウは、かつての恋人のアンジェリカと再会します。
しかし、彼女は女海賊になっており、永遠の命を得るという伝説の泉“生命の泉”の場所を知るためにジャックに近づいたのでした。
そこに、史上最強の海賊と言われる黒ひげスペイン王フェルナンド6世に対抗する英国王ジョージ2世に忠誠を誓い、英国海軍将校になったバルボッサがからみ、“生命の泉”をめぐる激しい争奪戦が始まります。

物語は、“生命の泉”を巡るジャックアンジェリカ黒ひげバルボッサ英国海軍スペイン海軍の五つ巴の戦いで展開します。
それぞれの思惑が異なり、誰が敵で、誰が味方か区別がつかないまま物語が進み、見ていて観客を飽きさせません。
141分という上映時間もあっという間でした。

また、冒頭の英国王宮から脱出するシーンなど、序盤から相手を騙して形勢を逆転させるというジャックの最大の魅力が全開です。
中盤では、船乗りを誘惑し、海に引きずりこむ人魚も怪しげな魅力があり、夜の海に押し寄せる白い肌の人魚たちは圧巻です。
また、バルボッサジャックとの息のあった掛け合いも大きな見どころです。
また、猿のジャックもほんの少しですが、登場します。

しかし、肝心の海の上での海戦シーンはまったくなく、物語の大半が陸上での“生命の泉”探しのため、海洋アドベンチャーとしての魅力はあまり感じられませんでした。
さらに、その“生命の泉”探しも移動のシーンが目立ち、海中でのの登場シーンを除くと3Dの効果もあまり発揮されていないように思います。
イアン・マクシェーンが演じる黒ひげの悪役ぶりもディービー・ジョーンズに比べると物足りないですし、ペネロペ・クルスが演じる女海賊アンジェリカにも海賊らしさはほとんど感じられません。
…とこう書くとやたら欠点が目立つ映画のようですが、見る前の期待が大きかったのでそう感じただけで、水準以上の面白い映画でしたので、見る価値は十分にあると思います。

今回も、エンドロールになった時点で席を立つ人が結構いましたが、シリーズ恒例の長いエンドロールの後のちょっとしたワンシーンは今回もありますので、これから見に行かれる方はぜひお見逃しのないように。





Youさんからパイナップルの写真が届きました。

Youさんからは、昨日(2011年5月27日の日記参照)紹介したアボカドといっしょに、お母様がクラウン挿しで育てているというパイナップルの写真も送っていただきました。
残念ながら、冬の寒さで青々としていた葉が枯れてしまったとのことです。

パイナップル201105
[2011年5月14日撮影(Youさん提供)]

これから気温も上がるので、元気になるのではないでしょうか。
パイナップルクラウン挿しは3~4年ほどで実が生ると聞いたことがあります。
順調に生育して実が生るといいですね

Youさん、ご報告ありがとうございました。




Youさんからアボカドの写真が届きました。

以前にも紹介しました(2010年6月28日の日記参照、2010年10月14日の日記参照)が、Youさんからご自宅で育てているアボカドの最新の写真が届きました。
室内で育てていたにもかかわらず、冬の寒さで一旦、昨年の葉は全て枯れてしまったものの、春になって再び新芽が出たとのことです。

アボカド201105
[2011年5月14日撮影(Youさん提供)]

冬の寒さを乗り越えて、一段と大きくなっているようです。

Youさん、ご報告ありがとうございました。
ところで、あどさんのアボカドも元気なのでしょうか?




ベランダのオールドローズが咲き続けています。

前回(2011年5月15日の日記参照)紹介した以降も、ベランダの鉢植えのオールドローズは咲き続けています。

バラの花201105_10
[2011年5月18日(水)撮影]

花も大分大きくなってきました。

バラの花201105_11

バラの花201105_12
[2011年5月19日(木)撮影]

3輪の内、2輪は満開が近づいています。

バラの花201105_13
[2011年5月20日(金)撮影]

3輪目もかなり開いてきました。

バラの花201105_14
[2011年5月21日(土)撮影]

一番開いた花を切花にして、実家に持って行きました。

バラの花201105_15

まだ、しばらく楽しめそうです。


今日の謡の稽古は、『自然居士』の舞囃子の部分でした。

今日のの稽古は、『自然居士』の舞囃子の部分を稽古していただきました。
前回の稽古(2011年5月14日の日記参照)のときに、夏の会で『自然居士』の舞囃子をすることを決めたためです。
※『自然居士』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/jinenkoji.htm(名古屋春栄会のサイトから)

シテ「さらばこの序にささらの起こりを語って聞かせ申そう。
   かの仏の難行苦行したまいしも。一切衆生を助けんためなり。
   居士もまたこの者ゆえに身を捨て骨を砕くべし。それささらの起こりを尋ぬるに。
   東山にある僧の。扇の上に木の葉の散りしを。数珠にて払いし音よりも。
   ささらという事始まりたり。そのごとくささらの子には百八の数珠。
   ささらの竹には扇の骨。おっとり返しこれをする。所は志賀の.浦なれば。

地謡「さざ波やさざ波や。志賀唐崎の。松の上葉をさらりさらりとささらの真似を。
   数珠にてすれば。ささらよりなお。手をもするもの。今は助けて.たびたまえ。

ワキ「とてもの事に鞨鼓を打っておん見せ候え。
シテ「この上はともかくもなぶられ参らせ候べし。
>(…この部分は今回は省略します。)
ワキ「もとより鼓は。
地謡「波の音。
羯鼓
地謡「もとより鼓は波の音。寄せては岸を.どうどは打ち。雨雲まよう鳴神の。
   とどろとどろと鳴る時は。降り来る雨ははらはらはらと。小篠の竹の。ささらをすり。
   狂言ながらも法の道。今は菩提の岸に寄せくる。舟の内より。
   ていとうど打ち連れて。ともに都に.のぼりけり.ともに都にのおりけり。


シテ謡が長いので、早く覚えてしまおうと思っています。


一方、舞囃子の稽古は、羯鼓をはじめました。
今日は初段目でした。

撥の扱いが難しそうなので、しっかり練習したいと思っています。



今年もコーヒーノキに花が咲きました。

一昨年(2009年3月21日の日記参照)も、昨年もまだ室内で育てている時期に花が咲きましたが、今年はベランダに出してからの開花となりました。

コーヒーノキの花201105

今朝もベランダ中に甘い香りが漂っていました。


ベランダのバラの花が次々と咲いています。

先日(2011年5月12日の日記参照)紹介したベランダで鉢植えで育てているオールドローズはさらに次の花が開き始めました。

バラの花201105_07
[2011年5月14日(土)撮影]

同じ枝の他の蕾も開いてきました。

バラの花201105_08
[2011年5月14日(土)撮影]

枝の負担になるので、最初に咲いた花を切りました。
ブッシュタイプのため、短くしか切れなかったので、小瓶に活けました。

バラの花201105_09
[2011年5月15日(日)撮影]

わずか一日で花を切った効果が現れ、次の蕾が開きました。

香りもだんだん強くなってきました。


今日の謡の稽古は、『源氏供養』の2回目。

今日のの稽古は、『源氏供養』の2回目でした。
今日の場面は、安居院の法院石山寺への参詣の道で出会った女性が「私は源氏物語を書いた者であるが、源氏の供養をしなかったので、未だに成仏できないでいる。源氏と私を弔ってほしい」と頼まれます。法院は「あなたは紫式部なのか」と尋ねますが、女性は答えず姿を消してしまうという場面です。
※『源氏供養』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/genjikuyo.htm(名古屋春栄会のサイトから)

シテ「われ石山に籠り。源氏六十帖をかき記し。なき跡までの筆のすさび。
   名の形見とはなりたれども。かの源氏に終に供養をせざりし科により。
   今までも浮む事なく侍えば。然るべくは石山にて。源氏の供養をのべ。
   又わが跡弔いてたび給えと。この事申さんために.これまで参りて候。

ワキ「石山において。源氏の供養をなすべき事は。安き間の御事なり。
   さてさて御身はいかなる人ぞ。

シテ「まず石山に参りつつ。源氏の供養をのべ給わば。その時我も現れて。
   共に源氏をとむろうべし。

ワキ「うれしやそれこそ奇特なれ。いで源氏を書きしは。
シテ「はづかしやこの身は浮き世の土となれども。
ワキ「名をば埋まぬ苔の下。
シテ「石山寺に立つ雲の。
ワキ「紫式部にてましますな。
シテ「はづかしや色に見ゆるか.紫の。
地謡「色に見ゆるか紫の。雲もそなたか夕日影。さしてそれとも名乗りえず。
   かき消すやうにうせにけり.かき消すやうに.失せにけり。

<中入>


今日のは、途中、強吟になる箇所があるので、その部分を注意して謡うようにしよう思っています。


一方、仕舞の稽古は、前回から『山姥』のクセを始めたばかりでしたが、今日からそれを中断し、『自然居士』の稽古を始めました。
※『自然居士』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/jinenkoji.htm(名古屋春栄会のサイトから)

地謡「もとより鼓は波の音。寄せては岸を.どうどは打ち。雨雲まよう鳴神の。
   とどろとどろと鳴る時は。降り来る雨ははらはらはらと。
   小篠の竹の。ささらをすり。狂言ながらも法の道。
   今は菩提の岸に寄せくる。舟の内より。ていとうど打ち連れて。
   ともに都に.のぼりけり.ともに都にのおりけり。


実は、急遽、夏の会で舞囃子を舞うことになり、その演目である『自然居士』の稽古を始めたものです。
もちろん、羯鼓は初めてですし、会まで稽古の時間もあまりないので不安です。
しかし、舞うとを決めたからには、本番に向けてしっかり練習したいと思っています。



ミニバラの花が次々と咲いています。

今日の名古屋は、久しぶりに雨も上がり、初夏らしい気持ちの良い晴天の一日でした。

先日、ベランダで育てている四季咲きのミニバラシルクレッド」の鉢植えについて、数え切れないほどの蕾をつけてくれたと紹介しました(2011年5月4日の日記参照)が、その蕾が次々と咲いています。

ミニバラの花20110513

蕾はまだまだあるので、水切れに気をつけて育てていきたいと思っています。



ベランダのバラの花が次々と咲いています。

先日(2011年5月8日の日記参照)紹介したベランダで鉢植えで育てているオールドローズの蕾が次々と開いています。

バラの花201105_04
[2011年5月10日(火)撮影]

隣の枝の蕾も開いてきました。

バラの花201105_05
[2011年5月12日(木)撮影]

さらにもう一つの蕾も開き始めました。
昨日はかなり強い雨が一日中降っていましたが、ベランダなので直接雨が当たらないので、花は特に痛んでいません。

バラの花201105_06
[2011年5月12日(木)撮影]

ただ、株の負担になるので、最初の花は切って、花瓶にさしました。


番傘の 軽さ明るさ 薔薇の雨 (中村汀女



今年もクレマチスの花が咲き始めました。

実家の庭で、今年のクレマチスの最初の花が咲いていました。
今年は昨年より2週間ほど遅れているそうです。

クレマチスの花201105_01
[2011年5月8日撮影]

鉄線花 馬蹄の音の さしかかる (中村汀女

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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