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今日の謡の稽古は、『』の千才のところでした。

今日のの稽古は、明日の第41回名古屋春栄会素謡』で勤める千才を見ていただきました。
※『』のあらまし:http://www.syuneikai.net/okina.htm』(名古屋春栄会のサイトから)

千才「鳴るは瀧の水。鳴るは瀧の水。日は照るとも。
地謡「たえずとうたり。ありうどうどう。
千才「たえずとうたり。たえずとうたり。
千才「君の千歳を経んことは.天つ乙女の羽衣よ。鳴るは瀧の水.日は照るとも。
地謡「たえずとうたり。ありうどうどう。


今回は、千才で通常は“所千代までおはしませ。われらも千秋さむらおう。鳴るは瀧の水。日は照るとも。”と謡う部分を、“君の千歳を経んことは.天つ乙女の羽衣よ。鳴るは瀧の水.日は照るとも。”という替の謡で謡うことにしました。

仕舞の稽古は、『室君』の通しの稽古の4回目。そして、発表会前最後の稽古でした。
※『室君』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/murogimi.htm(名古屋春栄会のサイトから)

今日は、最初のシテ謡をゆったりと謡うようにとの指導を受けました。
この最初のシテ謡のスピードに合わせて、地謡が謡い始めるので、早く謡ってしまうと地謡の速度が上がり、自分が舞にくくなるなることがわかりました。

明日の本番では、ゆったりと謡いたいと思います。



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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