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2010 / 11
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木立ダリアは元気でした。

今日はどうも具合が悪く、一日家で寝ていました。
最近、どうも体調の良くない日が増えたような気がします。加齢のせいだろうか……。

昨日、稽古に行く前に母に届けるものがあり、実家に寄ったところ庭の木立ダリアは、元気に新しい花を咲かせていました。

木立ダリア201011_02
[2010年11月27日(土)撮影]

この写真を見るとビルの谷間で咲いているように見えますね。
できるだけ長く咲き続けてほしいです。



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今日の謡の稽古は、『葛城』の3回目。

今日のの稽古は、『葛城』の3回目でした。
今日の場面は、前回(2010年11月13日の日記参照)に引き続き、出羽の羽黒山山伏柴を持った女の庵で〔しもと〕についての話を聞く場面です。
※『葛城』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/kazuraki.htm(名古屋春栄会のサイトから)

地謡「しもというかづらき山に.降る雪は。葛城山に降る雪は。
   まなく時なく。おもほゆるかなと讀む歌の。
   ことの葉そえて大和舞の袖の雪もふるき世の。よそにのみ。
   見し白雲や高天山の。峯の柴やの夕煙り.松が枝そえて。たこうよ。
   松が枝そえてたこうよ。

〔クセ〕
地謡「かずらきや。木の間に光る稲妻は。山伏のうつ。火かとこそ見れ。
   げにや世の中は。電光朝露石の火の。光りの間ぞと思えただ。
   わが身の歎きをも.取りそえて思い真柴をたこうよ。

〔上羽〕
シテ「すてびとの。苔の衣の色ふかく
地謡「法に心は墨染めの。袖もさながら白妙の。雪にや色をそみかくだの。
   すずかけもさえまさる標を集め柴をたき.寒風をふせぐ葛城の。
   山伏の名にしおう.かたしく袖の枕して。
   身をやすめ給えや.御身を休め.給えや。


今日のでは、クセ上羽前のところが難しかったです。


一方、仕舞の稽古は『室君』の2回目。今日で一通り最後まで教えていただきました。
※『室君』のあらすじ:http://www.syuneikai.net/murogimi.htm(名古屋春栄会のサイトから)

地謡「相好まことに。肝に銘じ。感涙袖を。うるおせば。
   はや明けゆくや。春の夜の。はや明け方の。雲にのりて。
   虚空にあがらせ。給いけり。


本番までもう一月半です。本番では、新年ふさわしく舞いたいと思っています。


秋の花づくしです。

今日は、秋の花づくしとも言える泉鏡花随筆玉川の草』を紹介します。

この話の中に出てくる鏑木清方は、近代日本画を代表する画家の一人で、浮世絵の流れをくむ美人画や江戸情緒を感じさせる明治の東京の下町の風俗画で知られています。
彼は、泉鏡花小説挿絵画家としても有名です。

玉川の草』(泉鏡花

 ――これは、そぞろな秋のおもひでである。青葉の雨を聞きながら――

 露を其のままの女郎花、浅葱の優しい嫁菜の花、藤袴、また我亦紅、はよく伸び、よく茂り、慌てた蛙は、蒲の穂と間違へさうに、我こそと咲いて居る。――添へて刈萱の濡れたのは、蓑にも織らず、折からの雨の姿である。中に、千鳥と名のあるのは、蕭々たる夜半の風に、野山の水に、虫の声と相触れて、チリチリ鳴りさうに思はれる……その千鳥刈萱。――通称はツリガネニンジンであるが、色も同じ桔梗を薄く絞つて、俯向けにつらつらと連り咲く紫の風鈴草、或は曙の釣鐘草と呼びたいやうな草の花など――皆、玉川の白露を鏤めたのを、――其の砧の里に実家のある、――町内の私のすぐ近所の白井氏に、殆ど毎年のやうに、土産にして頂戴する。
 其年も初秋の初夜過ぎて、白井氏が玉川べりの実家へ出向いた帰りだと云って、――夕立が地雨に成つて、しとしとと降る中を、まだ寝ぬ門を訪れて、框にしつとりと置いて、帰んなすつた。
 慣れても、真新しい風情の中に、其の釣鐘草の交つたのが、わけて珍らしかつたのである。

 鏑木清方さんが――まだ浜町に居る頃である。塵も置かない綺麗事の庭の小さな池の縁に、手で一寸劃られるばかりな土に、紅蓼、露草、蚊帳釣草、犬ぢやらしなんど、雑草なみに扱はるるのが、野山路、田舎の状を髣髴として、秋晴の薄日に乱れた中に、――其の釣鐘草が一茎、丈伸びて高く、すつと咲いて、たとへば月夜の村芝居に、青い幟を見るやうな、色も灯れて咲いて居た。
 遣水の音がする。……
 萩も芙蓉も、此の住居には頷かれるが、縁日の鉢植を移したり、植木屋の手に掛けたものとは思はれない。
「あれは何うしたのです。」
 と聞くと、お照さん――鏑木夫人――が、
「春ね、皆で玉川へ遊びに行きました時、――まだ何にも生えて居ない土を、一かけ持つて来たんですよ。」
 即ち名所の土の傀儡師が、箱から気を咲かせた草の面影なのであつた。
 さらさらと風に露が散る。
 また遣水の音がした。
 金をかけて、茶座敷を営むより、此の思ひつき至つて妙、雅にして而して優である。
 ……其の後、つくし、餅草摘みに、私たち玉川へ行つた時、真似して、土を、麹一枚ばかりと、折詰を包んだ風呂敷を一度ふるつては見たものの、土手にも畦にも河原にも、すくすくと皆気味の悪い小さな穴がある。――釣鐘草の咲く時分に、振袖の蛇体なら好いとして、黄頷蛇が、によろによろ、などは肝を冷すと何だか手をつけかねた覚えがある。

「何を振廻はして居るんだな、早く水を入れて遣らないかい。」
 でんでん太鼓を貰へたやうに、馬鹿が、嬉しがつて居る家内のあとへ、私は縁側へついて出た。
「これですもの、どつさりあつて……枝も葉もほごしてからでないと、何ですかね、蝶々が入つて寝て居さうで……いきなり桶へ突込んでは気の毒ですから。」
 へん、柄にない。
 フフンと苦笑をする処だが、此処は一つ、敢て山のかみのために弁じたい。

 秋は、これよりも深かつた。――露の凝つた秋草を、霜早き枝のもみぢに添へて、家内が麹町の大通りの花政と云ふのから買つて帰つた事がある。
 ……其時、おや、小さな木兎、雑司ヶ谷から飛んで来たやうな、木葉木兎、青葉木兎とか称ふるのを提げて来た。
 手広い花屋は、近まはり近在を求るだけでは間に合はない。其処で、房州、相模はもとより、甲州、信州、越後あたりまで――持主から山を何町歩と買ひしめて、片つ端から鎌を入れる。朝夕の風、日南の香、雨、露、霜も、一斉に貨物車に積込むのださうである。――其年活けた最初の錦木は、奥州の忍の里、竜胆は熊野平碓氷の山岨で刈りつつ下枝を透かした時、昼の半輪の月を裏山の峰にして、ぽかんと留まつたのが、……其の木兎で。
 若い衆が串戯に生捉つた。
 こんな事はいくらもある。
「洒落に持つてつて御覧なせえ。」と、花政の爺さんが景ぶつに寄越したのだと言ふのである。
 げに人柄こそは思はるれ。……お嬢さん、奥方たち、婦人の風采によつては、鶯、かなりや、……せめて頬白、子鳥ともあるべき処を、よこすものが、木兎か。……あゝ人柄が思はれる。
 が、秋日の縁側に、ふはりと懸り、背戸の草に浮上つて、傍に、其のもみぢに交る樫の枝に、団栗の実の転げたのを見た時は、恰も買つて来た草中から、ぽつと飛出したやうな思ひがした。
 いき餌だと言ふ。……牛肉を少々買つて、生々と差しつけては見たけれど、恁う、嘴を伏せ、翼をすぼめ、あとじさりに、目を据ゑつつ、あはれに悄気て、ホ、と寂しく、ホと弱く、ポポーと真昼の夢に魘されたやうに鳴く。
 その真黄な大きな目からは、玉のやうな涙がぽろぽろと溢れさうに見える。山懐に抱かれた稚い媛が、悪道士、邪仙人の魔法で呪はれでもしたやうで、血の牛肉どころか、吉野、竜田の、彩色の菓子、墨絵の落雁でも喙みさうに、しをらしく、いたいたしい。
 ……その菓子の袋を添へて、駄賃を少々。特に、もとの山へ戻すやうに、と云つて、花屋の店へ返したが。――まつたく、木の葉草の花の精が顕はれたやうであつた。
 ここに於て、蝶の宿を、秋の草にきづかつたのを嘲らない。
「ああ、ちらちら。」
 手にほごす葉を散つて、小さな白いものが飛んだ。障子をふつと潜りつつ、きのふ今日蚊帳を除つた、薄掻巻の、袖に、裾に、ちらちらと舞ひまうたのは、それは綿よりも軽い蘆の穂であつた。


そろそろ秋も終わりです。今日は、この話を読みながら行く秋を惜しむことにします。


木立ダリアが咲き始めていました。

実家の庭の木立ダリアが、今年も咲き始めました。
木立ダリア(コダチダリア)は、園芸店では皇帝ダリアという名前で売られていることが多いようです。
キク科ダリア属の花は、メキシコの高原地方が原産とのことですが、この木立ダリアだけは南米まで広がっているそうです。
11月という庭に花の最も少なくなる時に咲くので、晩秋の庭では目立ちますが、霜にあたると枯れてしまうので、花の期間は意外と短いです。

木立ダリア201011_01
[2010年11月23日(火)撮影]

実家の庭の北の端に植えられているので、北隣の8階建てのマンションの3階あたりで咲いています。
霜の降りる前にできるだけたくさんの花が咲くと良いのですが…。



アツバキミガヨランの花が咲き進んでいました。

昨日(2010年11月23日)、実家を訪れたところ、庭のアツバキミガヨラン(厚葉君ヶ代蘭)の花が、半分ほど咲いていました。
雲ひとつない空に乳白色の花が鮮やかでした。

アツバキミガヨラン201011_02
[2010年11月23日(火)撮影]

ちょうど10日前の11月13日に比べるとかなり咲いていることがわかります(2010年11月14日の日記参照)。

すべての花が咲くまで、花茎が倒れないといいのですが…。


横蔵寺でミイラに会いました。

一昨日(2010年11月21日)訪れた横蔵寺で、瑠璃殿(宝物殿)舎利堂を拝観しました。
瑠璃殿(宝物殿)舎利堂の拝観料は共通で、大人一人300円でした。
なお、両方とも内部の撮影は禁止されていましたので、写真はありません。

瑠璃殿(宝物殿)には、国の重要文化財に指定されている仏像など22件のうち、秘仏とされ、60年に一回しか開帳されない本尊の『木像薬師如来坐像』以外の21件が安置されていました。

瑠璃殿(宝物殿)に入ると正面の厨子には、本尊の『木像薬師如来坐像』の胎内仏が安置されていました。
また、その隣に『板彫法華曼荼羅』が安置されていましたが、白檀の板に曼荼羅を浮き彫りにしたもので、興味深かったです。
※『板彫法華曼荼羅』:http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku-bunka-sports/bunka-geijutsu/bunkazai-zuroku/bunkazai-zuroku/tyoukoku/ibigawachou/itaborimanndara.data/jfb1-229-1.jpg(岐阜県のサイトから)

寿永2(1183)年の銘があり、横蔵寺最古の仏像の『木像大日如来像』は、三重塔本尊として作られたことが明らかになっているそうです。

横蔵寺201011_05
三重塔:2010年11月21日(日)撮影]

また、『木像金剛力士立像』(2体)には、建長8(1256)年の銘があり、鎌倉時代を代表する仏師の一人である壺坂大仏師定慶であることがわかっているそうです。

この他、躍動感がすばらしい『木像四天王立像』(4体)や、『木像十二神将立像』(12体)、楠の一木彫の『木像深沙大将立像』が安置されていました。
※『木像四天王立像』:http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku-bunka-sports/bunka-geijutsu/bunkazai-zuroku/bunkazai-zuroku/tyoukoku/ibigawachou/mokuzousitenn.data/jfb1-189-1.jpg(岐阜県のサイトから)

また、横蔵寺は“ミイラの寺”としても有名です。
舎利堂に安置される“舎利仏(ミイラ)”は、妙心上人の遺体だそうです。
妙心上人は、横蔵の生まれで、文化12(1815)年、あるいは文化14(1817)年に断食修行の後、今の山梨県都留市御正体山即身成仏したと伝えられ、そのまま成仏した地で保存されていましたが、明治23(1890)年に上人の出生地の横蔵寺に移されたとのことです。

妙心上人のミイラを見るのは、2度目です。
以前見たときには、見世物のようで上人が気の毒だと感じましたが、今回、改めて上人の姿を見ていると、上人はそんな俗世間の思いは超越されているように感じました。

横蔵寺201011_06
[2010年11月21日(日)撮影]

舎利堂から坂を降りたところのも見事に紅葉していました。


横蔵寺は、もみじまつりでした。

横蔵寺岐阜県揖斐川町谷汲)は、延暦20(801)年に伝教大師最澄が創建したと伝えられる天台宗の寺です。
山号両界山本尊薬師如来とのことです。
22件の国の重要文化財が安置され、多くの絵画書籍も所蔵していることから、“美濃の正倉院”と呼ばれているそうです。

横蔵寺201011_01
[2010年11月21日(日)撮影]

横蔵寺は、鎌倉時代には、38坊を有する大寺院だったといわれているそうですが、元亀2(1571)年に織田信長の兵火で焼失したため、現在の本堂三重塔仁王門などは江戸時代になって再建されたものだそうです。
また、織田信長比叡山焼き討ちによって、延暦寺の伽藍が灰になった後、横蔵寺本尊薬師如来像は、“延暦寺本尊と同じ霊木から造られた、最澄自作の像”という由緒ある像だということで延暦寺根本中堂に移され、延暦寺本尊となったそうです。

境内の紅葉はちょうど見頃で、真っ赤に色づいたもみじが目に鮮やかでした。

横蔵寺201011_02
[2010年11月21日(日)撮影]

横蔵寺201011_03
[2010年11月21日(日)撮影]

昨日(2010年11月21日)は、ちょうど第9回横蔵寺もみじまつりの当日だったので、多くの観光客で賑わっていました。

横蔵寺201011_04
[2010年11月21日(日)撮影]


手展 Vol.18」の紹介の2回目です。

昨日に引き続き、一昨日(2010年11月19日)に見に行った名古屋市民ギャラリー栄7階・第1室で開催中の「手展 Vol.18」〔2010年11月16日(火)~21日(日)〕の紹介です。
今日はその中から溝口子静さんの作品の一部を紹介します。

こういう小ぶりな作品は、狭い我が家にも飾れそうなので、一つ欲しくなってしまいました(作者には言いませんでしたが…)。

手展18_201011_05
[2010年11月19日(金)撮影]

毎回、書のインスタレーション的な展示にも挑戦されていますが、今年は葉物のいけばなとのコラボレーションでした。

手展18_201011_06
[2010年11月19日(金)撮影]

今年は、複数の作品が全体で一つの作品となる連作短編小説のような作品もありました。

手展18_201011_07
[2010年11月19日(金)撮影]

今年は、例年にも増して多彩な内容だったように感じました。
毎日書道展2010年11月19日の日記参照)と展示期間が重なって、大変だったのではないかと思いますが、作者には、まだまだたくさんの創作の引き出しがあるようです。

展示は、名古屋市民ギャラリー栄7階・第1室で、今日まで開催されていますので、ぜひお出かけください。 



「手展 Vol.18」を見に行きました。

昨日(2010年11月19日)、名古屋市民ギャラリー栄7階・第1室で開催中の「手展 Vol.18」〔2010年11月16日(火)~21日(日)〕に行きました。
毎年1回開催していて、今年で18年目とのことです。

手展18_201011_01
[2010年11月19日(金)撮影]

今年は、
青沼淳之助絵画
小島正樹パステル・水彩画
日野道子ソフト粘土
青沼玲子クラフト
溝口子静
の5人の方の多彩な作品が展示されていました。

今年も、以前に仕事でお世話になった青沼玲子さんと溝口子静さんに会場でお会いすることができました。

今日は、青沼玲子さんの作品の一部を紹介します。

これまでに作者が製作した小物とダンボール製の家具とのコラボレーション作品でした。
ダンボール製の家具は作者の知人が作ったものだそうですが、非常に完成度の高いもので驚きました。

手展18_201011_02
[2010年11月19日(金)撮影]

何と!作者は今年、秋田で行われた100kmマラソンにチャレンジされたそうで、この作品はそれを記念(?)したものだそうです。

手展18_201011_03
[2010年11月19日(金)撮影]

こちらの作品は、まえをけいこ。さんの絵本『ひゃっこちゃん』にインスパイアされた作品とのことです。
まだ、42個しかありませんが…。

手展18_201011_04
[2010年11月19日(金)撮影]

展示は、名古屋市民ギャラリー栄7階・第1室で、明日〔11月21日(日)〕まで開催されていますので、ぜひお出かけください。 



毎日書道展に行きました。


今日、仕事の帰りに毎日書道展・東海展に立ち寄りました。
毎日書道展は、昭和26(1951)年に始まり、今年が62回目だそうです。
例年8月に開催されていた東海展〔2010年11月16日(火)~21日(日)〕が、今年はあいちトリエンナーレ2010の関係で11月の開催となったとのことで、愛知県美術館ギャラリー名古屋市市民ギャラリー栄で開催中でした。
毎日書道展の公式サイト:http://www.mainichishodo.org/ex_top.php

毎日書道展201011_01
愛知県美術館ギャラリー・入口にて]

知人が毎日書道会の会員のため、今年も招待券をいただいたので出かけました。
知人の作品は、“漢字部Ⅱ類(文字数が3字から20字以下の漢字作品)”に展示されていました。

毎日書道展201011_02
溝口子静東雛菊』:愛知県美術館ギャラリー展示室Bにて]

昨年も感じましたが、知人は華奢な方なので、今年も作品の力強さとのギャップに驚かされました。
公募の書道展は非常に作品数が多いので、目当ての作品を探すのが結構大変ですが、今日は事前に展示室Bと聞いていたので、楽に知人の作品に到達することができました。

毎日書道展201011_03
愛知県美術館ギャラリー展示室B(一部)の様子]



リースのシクラメンが咲いていました。

実家の庭にあるリースシクラメンが咲き始めていました。
このシクラメンは、花壇でも育つガーデンシクラメンです。

ガーデンシクラメン201011
[2010年11月13日(土)撮影]

このガ-デンシクラメンは、日本でできたものだそうです。
平成8(1996)年に埼玉県本庄市嶽一農園田島嶽さんが、さまざまなシクラメンの中から屋外での植栽が可能な耐寒性に優れたものを選別して作り出したものだそうです。
この“ガーデンシクラメン”という名称も田島さんの命名とのことです。

最後にシクラメンを詠んだ句を一句、紹介します。

シクラメン 花のうれひを 葉に分かち 久保田万太郎


第31回名古屋金春会の写真を掲載しました。

数日前から寒気がしていたのですが、ついに昨夜遅くからは熱も出て、今日は仕事を休んでしまいました。
近所の医者で診てもらったおかげで、夕方には大分楽になりましたので、本当は昨日アップする予定だった11月7日の名古屋金春会名古屋金春流友会の写真を名古屋春栄会のホームページに掲載しました。
よろしければ、ご覧ください。

第31回名古屋金春会のフォトギャラリー:http://www.syuneikai.net/konparu2010photo.htm名古屋春栄会のサイトから)
第31回名古屋金春流友会のフォトギャラリー:http://www.syuneikai.net/ryuyu2010photo.htm名古屋春栄会のサイトから)

今日は、日中ほとんど寝ていたので、眠くはないのですが、明日に備えて早く床に着こうと思っています。



Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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