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天浜線に乗りました。

先月19日に静岡県の美術館を訪ねた際(2010年8月19日の日記参照)、天竜浜名湖線に乗りました。
天竜浜名湖線、略称“天浜線”は、掛川市掛川駅から浜松市天竜区天竜二俣駅を経て、湖西市新所原駅に至る全67.7km・36駅・単線のローカル線です。
東海道本線から分岐して内陸部に入り、浜名湖の北岸を巡って再び東海道本線に合流しており、掛川豊橋間の北回りバイパス線ともなっています。
旧国鉄の二俣線を引き継ぎ、第三セクターの天竜浜名湖鉄道株式会社が運行しており、ワンマン運転の一両で運行されています。

先月19日は、静岡県立美術館で「トリノ・エジプト展」を見学した(2010年8月22日の日記参照)後、浜松市秋野不矩美術館に向かう時に、掛川駅から天竜二俣駅まで乗車し、その後、帰りに天竜二俣から新所原まで乗車しました(2010年8月24日の日記参照)。
乗車時間は、掛川天竜二俣間が45分(13時51分発、14時36分着)、天竜二俣新所原間が1時間24分(16時36分発、18時00分着)でした。

天浜線201008_01
[天竜二俣駅:2010年8月19日(木)撮影]

天竜浜名湖鉄道株式会社による“天浜線”のキャッチフレーズは「日本の原風景に出会う旅」ですが、原風景というのは少し大げさに感じました。
天竜浜名湖鉄道株式会社の公式サイト:http://www.tenhama.co.jp/

車窓の風景は、昭和40年代から50年代初め(1970年代)日本のあちこちで見られて風景という感じでした。
ただ、耕作放棄地も目立っていましたので、この風景ももう少しすると見ることができなくなってしまうのかもしれません。

天浜線201008_02
[新所原駅:2010年8月19日(木)撮影]

車窓の景色を眺めたり、持っていった文庫本を読んだり、うとうとしたりしながら列車に揺られていると、時間がゆったりと過ぎていくように感じられました。



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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