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2010 / 01
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街頭募金に参加しました。

今日、午前10時から12時までの2時間、栄交差点名古屋市中区)でのハイチ地震災害救援街頭募金に参加しました。
ときおり小雨のぱらつく天候だったので、歩いている人がいないのではないかと心配しましたが、繁華街ということもあり結構歩いている人もあり、募金に協力していただける方も結構いらっしゃいました。

途中20分ほどでしたが、公務の途中の河村たかし名古屋市長が立ち寄って、募金活動に参加していただきました。
やはり、市長の人気はすごく、市長さんのいた20分間で、それまでの1時間余りより多くの募金が集まりました。

ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。



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今日の謡の稽古は、『海人』の2回目。

今日のの稽古は、『海人』の2回目でした。
今日の場面は、藤原房前が、の追善のために訪れた讃岐の志度の浦で一人の海人に出会う場面です。

ワキ「御急ぎ候程に讃岐の國房の浦に御着きにて候。
   又あれを見れば。男女の差別は知らず人一人きたり候。
   かれを待ち何事をも尋ねばやと存じ候。

シテ「あまのかる。藻に住む虫にあらねども。われからぬらす。
   袂かな。これは讃州志度の浦。寺近けれども心なき。
   あまのの里の.海人にて候。げにや名におう伊勢おのあまは夕波の。
   内外の山の月を待ち。浜荻の風に秋を知る。また須磨の浦人は塩木にも。
   若木の櫻を折りまぜて。春を忘れぬ便りもあるに。
   この浦にては慰みも名のみあまのの原にして。
   花の咲く草もなし.何をみるめ.かろうよ。からでも運ぶ.浜川の。
   苅らでも運ぶ浜川の。塩海かけて流れ芦の。世をわたる業なれば。
   心なしとも言いがたき.あまのの里に.帰らん.あまのの里に.帰らん。


今日の部分は、シテ謡が中心でした。

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今年の金春穂高師の演能の予定です。

今年(平成22年)の金春穂高師の演能の予定です。

真木山神社奉納能 能「
 日時:4月18日(土)15:00~
 場所:真木山神社三重県伊賀市

奈良金春会 能「海人
 日時:4月25日(日)13:00~
 場所:奈良県新公会堂・能楽ホール

伊勢神宮奉納能 能「熊坂
 日時:4月28日(日)11:00~ 場所:伊勢神宮内宮参集殿能舞台

薪御能・咒師走りの儀 能「
 日時:5月11日(火)11:00~
 場所:春日大社舞殿

大阪金春会 能「弱法師
 日時:7月7日(水)18:00~
 場所:大槻能楽堂

第26回能楽金春祭り 能「弓矢立会
 日時:8月7日(土)18:00~
 場所:銀座金春通り

名古屋金春会 能「海人
 日時:11月7日(日)14:00~
 場所:名古屋能楽堂

金春会定期能 能「葛城
 日時:11月14日(日)12:30~
 場所:国立能楽堂

奈良金春会 能「老松
 日時:11月21日(日)13:00~
 場所:奈良県新公会堂・能楽ホール

春日若宮おん祭・後宴能 能「猩々
 日時:12月18日(土)14:00~
 場所:春日御旅所

料金等は、名古屋春栄会のサイトで確認してください。
※名古屋春栄会のサイト:http://www.syuneikai.net/

お近くの方は、ぜひ足をお運びください。


スイートアリサッムが満開です。

ベランダで鉢植えで育てているスイートアリッサム(Sweet Alyssum)の花が鉢いっぱいに広がってきました。

スイートアリサッム201001
[2010年1月24日(日)撮影]

スイートアリサッムは、地中海沿岸原産のアブラナ科這性半耐寒性一年草です。
原産地では多年草だそうですが、日本では梅雨の季節や夏に枯れてしまうので一年草として扱われているとのことです。
花色には、白や赤、ピンク、紫などがあるそうですが、その中で特に強い香りのする白花をスイートアリッサムと呼んでいるとのことです。
小さな無数の花が地面を覆うように咲くので、花壇ではグランドカバーとして良く使われています。

花の甘い香りがベランダ中に広がり、暖かな晴れた午後はベランダが春のように感じられます。



名古屋市農業センターに行きました。

今日は、午前中にしだれ梅で有名な名古屋市農業センター名古屋市天白区)を訪ねました。

もう、しだれ梅のつぼみが膨らみ始めていました。

農業センター201001_01

また、園内では穏やかな日差しを浴びて、ソシンロウバイの花が満開になっていました。

農業センター201001_02

春の気配が感じられる一日でした。


結婚披露宴に出席しました。

職場の女性が結婚することになり、その結婚式披露宴に出席しました。
小雨がぱらつく、あいにくの天気でしたが、式場内は幸せムードいっぱいのすばらしい結婚式でした。

新郎白バイ隊員とのことで、ウェディングケーキ白バイが乗っていました。

ウェディングケーキ201001

暖かな家庭を築いていってくださいね。


名古屋ボストン美術館に行きました。

名古屋ボストン美術館に「永遠〔とわ〕に花咲く庭」〔2009年12月12日(土)~2010年4月4日(日)〕を見に行きました。
名古屋ボストン美術館のサイトの「永遠〔とわ〕に花咲く庭」のページ:http://www.nagoya-boston.or.jp/exhibition/list/garden-200912/outline.html

名古屋ボストン美術館201001_01

ヨーロッパで、古くから描かれていた植物画は、植物学の誕生と版画技法の発達により、科学的な正確さと芸術的な美しさとを兼ね備えたものとなったそうです。この展覧会は、17~19世紀に制作された114点の植物画の秀作により、時を越えて色鮮やかに咲き続ける花々の魅力と西洋植物画の発展の歴史を紐解くものとのことです。

展示は、8つのコーナーに分かれていました。

プロローグ
1613年、ニュルンベルク出身の本草家バジル・ベスラーが出版した銅版エングレーヴィングによる大型本『アイヒシュテット庭園植物誌』は、植物の特徴や美しさを表すための植物画への転換期を示す作品だそうです。
中でも「大輪ひまわり」が印象的でした。
※「大輪ひまわり」(『アイヒシュテット庭園植物誌』バジル・ベスラー:第3版・1713年、エングレーヴィング)名古屋ボストン美術館のサイトから

1.17世紀フランスの植物画にみる二つの傾向
17世紀のフランスでは、王立植物園の造園に伴い、科学的傾向と装飾的傾向の二つの植物画が発展したそうです。
装飾的傾向の作品では、自由で繊細な表現を可能とするエッチングが好まれたとのことです。

2.18世紀:芸術と科学の結合
18世紀になると世界各地から多様な植物がヨーロッパ大陸にもたらされ、植物学が流行の学問となり、リンネによって植物の分類体系が整えられたそうです。
植物画では植物の全体から花自体に目が向けられ、芸術的かつ科学的な植物画が生みだされたとのことです。
ここでは、『スリナム産昆虫変態図譜』の「芋虫と蛾のいるスイカ」が印象的でした。
また、『植物図選』の植物画は、現在の植物図鑑の描き方とほとんど同じで、驚きました。
「芋虫と蛾のいるスイカ」( 『スリナム産昆虫変態図譜』マリア・シビラ・メリアン:1705年、エングレーヴィング)名古屋ボストン美術館のサイトから
「ホウノキ?」( 『植物図選』クリストフ・ヤーコプ・トルー:1750~1773年、エングレーヴィング):名古屋ボストン美術館のサイトから

3.フランスにおける新たな発展
18世紀末にフランス植物画は、科学的伝統と装飾的伝統が結合し、花をより美しく現実的に再現するような版画技法が用いられるようになり、植物画はさらに発展したそうです。
ここでは、『花の写生集』の「ヒヤシンス」の美しさが目を引きました。

4.ルドゥーテとソーントンの時代:19世紀のフランスとイギリス
19世紀のフランスでは、美しくかつ科学的に正確な植物画が、また、イギリスでは、さまざまな製版技法を駆使して芸術的な植物画が生み出されたとのことです。
ここでは、『英国果実誌』の「セイヨウミザクラの3変種」に不思議な魅力を感じました。

5.焦点の変化:庭園全体からひとつひとつの種へ
植物画は、次第にバラツバキといった単一の属を選んで描かれるようになり、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの『バラ図譜』は、図版の技術的完成度と繊細な色彩において、あらゆる植物画のなかで最も美しいものといわれているそうです。
この作品で、ルドゥーテは点の集合で陰影を表現する銅版画の技法であるスティップル・エングレーヴィング(点刻彫版法)を用いています。
この技法は、淡く、上品なグラデーションを可能とし、画から輪郭線を一掃することができるそうです。
また、18世紀の初めに日本からヨーロッパに紹介され、人気となったツバキも植物画に良く取り上げられたとのことです。
この展覧会のポスターにも『ツバキ属誌』が使われています。
「ローザ・カムチャチカ」( 『バラ図譜』ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ:1817年、エングレーヴィング)ボストン美術館のサイトから
「アネモネ咲あるいはワラタツバキ/バラ色あるいはミドルミストツバキ」(『ツバキ属誌』サミュエル・カーティス:1819年、エッチング)ボストン美術館のサイトから

6.石版刷り技法(リトグラフ)
ここでは、特定の植物に特化された植物画の最終段階として、1854年にボストンで出版された『オオオニバス』から、オオオニバスの開花の過程を描いた6点の図版が展示されていました。
中でも、「葉の裏面」は非常に繊細な描写で、花は描かれていないのですが、私にはこの展覧会の中で最も美しく感じました。
この作品は、19世紀初頭に登場した多色石版刷という新しい版画技法が用いられているとのことです。
「完全な開花」( 『オオオニバス:アメリカの巨大スイレン』ヨハン・フィスク・アレン:1854年、リトグラフ)ボストン美術館のサイトから

エピローグ:時代の終焉
最後に、1839年の写真の発明によって、伝統的な植物画に終止符が打たれたことが説明されていました。

名古屋ボストン美術館201001_02

平日の午後ということもあってか、館内にはボタニカルアートを趣味にしているらしき女性のグループが数組いたほかは、あまり人はいませんでした。かなり地味な展覧会なので、今後も入館者はあまり見込めないかもしれません。
しかし、展示方法や説明も工夫されていて見やすい展覧会でした。
何より、美しい花の絵を眺め、春を先取りした気分になることができ、心も落ち着きました。




人間ドッグを受診しました。

今日、生まれて初めて職場の健康診断で、人間ドッグを受診しました。
いわゆる半日ドッグなので、そんなに検査項目があるわけではありません。
でも、これまでの健康診断では受けたことのなかった超音波検査バリウム検査を初体験しました。

超音波検査(エコー検査)は、頚部腹部でしたが、特に腹部のときにお腹に塗られるジェルがこそばゆくて困りました。
バリウム検査(胃部レントゲン検査)で、初めてバリウム(硫酸バリウム)を飲みました。
バリウムが飲みにくいと聞いていましたが、飲むのは別に苦になりませんでした。
しかし、その後の検査で、検査台が右へ左へ、上へ下へと動くのには驚きました。途中から手すりにしがみついているような形になり、かなり疲れました。

結果は2週間後とのことです。異常がないといいなあ~。



第39回名古屋春栄会が開催されました。

毎年、新春恒例の初謡・初舞会第39回名古屋春栄会が、栄能楽舞台で今日午後2時半から開催されました。
第39回名古屋春栄会の番組:名古屋春栄会のサイトから
栄能楽舞台の公式サイト:http://www.k4.dion.ne.jp/~gotou/

私は、急遽、仕事の都合で最初の1時間ほどしか参加できなくなってしまい、後半の仕舞地謡は欠席してしまいました。
ご迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした。

素謡』の千才は、役がついていることを知ったのが、先週の土曜日の稽古のときだったということもあり(まあ、言い訳ですが…)、満足のいく出来ではありませんでした。
もう少し、ちゃんと稽古をして臨むべきだったと反省しています。
※『』:名古屋春栄会のサイトから

仕舞芭蕉キリ』は、気をつけていたのですが、少し速くなってしまいました。
ゆっくりした演目のときは、どうしても速くなってしまいがちなので舞い始める前には注意しなくてはと思っていたのですが、今回もやはり本番になると速くなってしまいました。
※『芭蕉』:名古屋春栄会のサイトから

寒い冬晴れの一日だったにもかかわらず、見所はここ数年では最も賑わっていました。
お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。


名古屋市蓬左文庫にも行きました。

先週の金曜日に徳川美術館に行った際(2010年1月8日の日記参照)、隣接する蓬左文庫も見学しました。

蓬左文庫では、第一展示室で「江戸の好古趣味」と題された展示が、第二展示室で「島原の乱-その攻略と陣形-」と題された展示が開催中〔2010年2月14日(日)まで〕でした。
名古屋市蓬左文庫のサイトの企画展示のページ:http://housa.city.nagoya.jp/exhibition/index.html

江戸の好古趣味」は、ありとあらゆる古い文字を集めた藤貞幹や、全国の古書画・古器物を調査させて『集古十種』を編纂した松平定信尾張徳川家第9代藩主徳川宗睦など“古き物”に魅了された人々の業績を紹介する展示とのことです。
興福寺に所蔵された源義経所用と伝えられる甲冑(焼失)の雛形という「興福寺所蔵義経鎧雛形」など興味深い展示がありました。
※「興福寺所蔵義経鎧雛形」:名古屋市蓬左文庫のサイトから

島原の乱-その攻略と陣形-」では、江戸時代中期以降に軍学の教材として、数多く模写され伝えられた島原の乱における一揆軍と幕府軍の戦いを伝える絵図が展示されていました。
島原の乱の最後の戦いを描いたとされる「原城陣図」には、海にオランダの旗をなびかせた艦船も描かれていて興味深かったです。
※「原城陣図」:名古屋市蓬左文庫のサイトから

また、第一展示室では、「『源氏物語』の世界」と題された展示〔2010年2月14日(日)まで〕もあり、写本梗概書などが展示されていました。

徳川美術館の展示を熱心に見ている人は何人もいましたが、蓬左文庫の展示をじっくり見ている人はほとんど見かけませんでした。
なかなか面白い展示もあるのに、残念な気がしました。

南天と水仙201001
[2010年1月8日(金)撮影]

外に出ると、蓬左文庫の前の庭では色づいた南天の木の横で、水仙が咲き始めていました。




寒牡丹の花が咲き始めていました。

先週の金曜日に徳川美術館を訪ねました(2010年1月8日の日記参照)が、徳川園では寒牡丹が咲き始めていました。

徳川園の有料区域に入らなくても、黒門を入った蓬左文庫の前あたりで見ることができます。
寒牡丹201001_01
[2010年1月8日(金)撮影]

寒牡丹は、別名“冬牡丹”とも言い、春・秋の二季咲き性のボタンの変種だそうです。
春につく蕾はつみ取ってしまい、夏の終わり頃に葉をつみ取って花期を遅らせ、藁の霜囲いをして暖かくすることにより、人工的に11月から翌年の2月にかけて、花を咲かせるのだそうです。
寒牡丹201001_02
[2010年1月8日(金)撮影]

八重桜”という名前の淡いピンク色の大輪のボタンです。八重桜のことを別名・牡丹桜とも言うことを思い出しました。
寒牡丹201001_03
[2010年1月8日(金)撮影]

大輪になり、咲くと鶴が羽ばたいているようになるという白の“連鶴”という品種ですが、まだ蕾でした。
寒牡丹201001_04
[2010年1月8日(金)撮影]

そのあたり ほのとぬくしや 寒牡丹 虚子


きんかんの実がたわわに実っていました。

実家の庭できんかんの実が色づいていました。
祖母一周忌法要2010年1月10日の日記参照)で、名古屋に来ている小学生のが収穫していまいした。

きんかんの実201001
[2010年1月10日(日)撮影]

祖母の好きだったきんかん蜂蜜煮を思い出しました。


kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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