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豊田市美術館を訪ねました。

夏休みを取って8月27日の午前中〔2009年8月27日(木)の日記参照)に、豊田市美術館に出かけました。
豊田市美術館では、ジュゼッペ・ペノーネ展〔2009年7月7日(火)~9月23日(水)〕が開催中でした。
豊田市美術館のサイトのジュゼッペ・ペノーネ展のページ:http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2009/special/giuseppe_penone.html

豊田市美術館200908_01
[2009年8月27日(木)撮影]

この展覧会は、“自然を素材とし、それとの直接的、あるいは間接的な相互作用によって作品を生み出しているイタリア生まれのアーチスト・ジュゼッペ・ペノーネ(Giuseppe Penone)〔1947~〕の日本でほぼ10年ぶりに開催される展覧会だそうです。

作品は、7つの展示スペースごとに、それぞれのテーマで展示されています。

展示室8-(1)は、「アカシアのとげ」。
近くで見るとアカシアのとげが無造作に貼り付けられているようですが、離れてみると人間の目や口に見えるという不思議な作品たちです。

展示室8-(2)は、「彫刻の場ースギの皮膚」。
杉の木の表皮をブロンズで再現した作品です。
杉の皮がそのまま並べられているのかと見まごう程のリアルさです。
※「彫刻の場ースギの皮膚」:豊田市美術館のサイトから

展示室8-(3)は、「黒鉛の皮膚」。
黒い紙に黒鉛で描かれたドローイングです。
光沢のある部分が紙なのか、描かれた部分(光沢のある部分が黒鉛で描かれたところです)なのか、わからなくなるような感覚に襲われる作品たちです。
※「黒鉛の皮膚-方鉛鉱の影」:豊田市美術館のサイトから

展示室8-(4)は、「宝石箱」。
パンフレットやポスターで使われている作品です。
壁面にくの字型に動物の皮が貼られています。
この作品では、本物の皮が釘で打ち付けられています。こちらは、「彫刻の場ースギの皮膚」とは逆で、一見、金属のように見えます。
※「宝石箱」:豊田市美術館のサイトから



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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