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細見美術館を訪れました。

先月28日の京都日帰り旅行(2009年8月28日の日記参照)で、京都市美術館の次に訪ねたのが、細見美術館
夏期特別展「アートキャンパス2009-日本美術の見方-」〔2009年9月13日(日)まで〕が開催されていました。
細見美術館のサイトの夏期特別展「アートキャンパス2009-日本美術の見方-」のページ:
http://www.emuseum.or.jp/exhibition/index.html

細見美術館200908
[2009年8月28日(金)撮影]

細見美術館は、平成10(1998)年に開館した新しい美術館とのことです。
私は初めて訪ねましたが、美術館の観覧順序からいうと最後になる地上3階から地下2階までの吹き抜けの中庭が印象的な建築でした。

今回の展覧会は、“細見美術館をオープンキャンパスにする”というのがコンセプトだそうで、入館者には展覧会期間中のフリーパスとなる受講証がもらえます。また、地下2階のオープンスペースに展覧会期間中、ワークショップや講座などが開催されるアートステーションが設けられていました。
期間中何度でも入場できるという企画は、近くに住んでいる人には魅力的な企画だと思います。

展示は、4つの展示室ごとにテーマを設けた構成になっていました。

1、琳派にみるアーツ&クラフツ

やはり、尾形光琳の「柳図香包」が見応えがあります。
※「柳図香包」〔夏期特別展「アートキャンパス2009-日本美術の見方-」のプレスリリース資料の2ページの②〕:http://www.emuseum.or.jp/press/img/artcampus09_press.pdf

ここで一番印象に残ったのは、神坂雪佳の「染織図案 海路」でした。
私は、恥ずかしながら神坂雪佳という人を全く知りませんでした。彼とその作品を知ることができたのは、この展覧会での大きな収穫でした。




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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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