上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
2007 / 08
≪ 2007 / 07   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -  2007 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ワット・プラスィー・ラッタナー・マハタートの

本堂の背後には高さ36mのクメール様式の仏塔と大きな仏像が建っています。

ワット・プラスィー・ラッタナー・マハタート02


仏像は新しく建てられたもので、まだ周辺は工事中でした。
かなり派手な仏像で、乳首がちょっと気になります。

ワット・プラスィー・ラッタナー・マハタート03


ちょうどこの頃、再び雨がぱらついてきました。(2007年8月9日・ピッサヌローク)



スポンサーサイト

ピッサヌロークは、バンコクと

チェンマイのちょうど中間にある街です。

ワット・プラスィー・ラッタナー・マハタートは、タイ屈指の寺院だそうで、タイの人々には、ワット・ヤイとして親しまれているとのこと。
本堂には14世紀にさかのぼるブロンズ製のスコータイ様式の坐像「プラ・プッタ・チンナラート」がまつられています。
この仏像は、タイで最もに美しい仏像と言われているそうです。

ワット・プラスィー・ラッタナー・マハタート01


多くの参拝客でにぎわっていました。(2007年8月9日・ピッサヌローク)




ワット・スィー・チュムのアチャナ仏は、
巨大です。

ワット・スィー・チュム02


アチャナ仏が納められている四角いモンドップ(仏堂)は、32m四方、高さ15m、壁の厚さは3mあります。
見上げていると首が疲れてしまいます。
ここは、他のスコータイ歴史公園の遺跡とは異なり、観光客というよりは参拝客といった雰囲気の人が多かったです。(スコータイ歴史公園・2007年8月9日)





松月堂古流いけばな展に行きました。

日曜日(26日)に名古屋駅前の名鉄百貨店で開催されていた第31回日本生花司 松月堂古流いけばな展に行きました。
日曜日の午後ということで、非常に混雑していました。
私が一番気に入ったのは、生花部門の豊橋の山口玉章園さんの作品でした。

松月堂古流2007


空間の美のようなものを感じました。





ノリタケの森に行ってきました。

昨日、切り絵作家の今井眸さんの展覧会、「手漉き和紙 三人展」ノリタケの森に行きました。

ノリタケの森には、森村市左衛門によって設立された貿易会社「森村組」が陶磁器製造のため、明治37(1904)年に日本陶器合名会社の最初となる工場を建設し、昭和50(1975)年まで稼動していた赤レンガの建物が保存されています。

ノリタケの森01


ノリタケの森02


とても風情のある建物で、とても名古屋駅から歩いて15分ほどのところとは思えない静けさがあり、鳥の声が聞こえました。
心が豊かになる感じがしました。





「手漉き和紙 三人展」に行きました。

切り絵作家の今井眸さんの展覧会、「手漉き和紙 三人展」ノリタケの森ギャラリーに見に行ってきました。
今回は樹をテーマにした作品でした。

三人展2007_01


一緒に展覧会を開催されていた杉森亮子さん(写真中央奥の作品です)と安藤眞人さん(写真左側の壁の作品です)も幻想的な作品でした。


三人展2007_02


外の暑さを忘れさせてくれる素敵な展覧会でした。




今日は同窓会でした。

今日、名古屋市立八事東小学校名古屋市立御幸山中学校の合同の同窓会がありました。

小学校卒業以来、初めてお会いした先生もいらっしゃいました。ん十年ぶりでした(年がわかるので正確な年数は書けません)。
中学卒業以来、初めて会った友達もいました。とても懐かしかったです。
幹事さんには本当にお世話になりました。

今回は、仕事の都合で二次会には参加できなかったのが残念でした。
次回は、二次会にも参加したいと思っています(何年後かな~)。




ワット・スィー・チュムは、城壁の北の外に

あります。
寺院の中心に屋根のない四角いモンドップ(仏堂)があり、その中に
降魔印を結び、漆喰を塗ったレンガ製の大きな仏陀像があります。
降魔印とは、釈迦が修行しているときにじゃまをしようとした悪魔を追い払った姿だそうです。
この仏像をアチャナ仏と呼ばれています。

ワット・スィー・チュム01


モンドップの入り口は、非常に細長いので、外からは仏陀像の全身を見ることはできません。
私には、その細長い入り口から垣間見える姿が神秘的でした。(2007年8月9日・スコータイ歴史公園)




ワット・サー・スィーには、不思議な仏像も

あります。
遊行像のようです。スコータイ時代には、崇高な求法精神を具現する理想仏として遊行増が作られたとのこと。
でも、一見すると日本の公園などに置かれている裸婦の彫刻と見間違いそうな雰囲気です。

ワット・サー・スィー03


とてもやわらかい曲線で、なまめかしさを感じてしまいました。(2007年8月9日・スコータイ歴史公園)



ワット・サー・スィーは、城壁内のほぼ中央

にあります。
黄金の池と呼ばれている大きな池に浮かぶ島にあり寺院跡です。
中央にスリンランカ様式の仏塔(チェディ)があります。

ワット・サー・スィー01


チェディの前にある仏像はスコータイ遺跡公園の中で最も美しいと呼ばれているとのこと。

ワット・サー・スィー02


橋で小島に渡ることができるので、仏像を間近に見ることができます。
この頃には青空も見えるようになって来ました。(2007年8月9日・スコータイ歴史公園)





ワット・スィー・サワイは、ワット・マハタートの

南西にあります。
ラテライト(赤土)の壁で周囲を囲んだ3つの塔堂(プラン)を持つ寺院です。
プランとは、クメール様式のお堂のことだそうです。

ワット・スィー・サワイ


もともとは、クメール人によるヒンドゥー教寺院であったものを、スコータイ王朝の時にタイ人が仏教寺院に変えたとのこと。
スコータイ遺跡の中では異色の遺跡です。(2007年8月9日・スコータイ歴史公園)





ゴールデンシャワーが咲いていました

ゴールデンシャワーは、タイの国花とのこと。
タイ語では 、トン・クーンと言うそうですが、王の樹を意味するラーチャ・プルックという名前の方が有名なようです。
一般家庭の庭にはあまり植えられておらず、寺院や官公庁に良く植えられているようです。
酷暑期の花なので、もうほとんど咲いていませんでしたが、ワット・マハタートで咲いている木を見つけました。

ゴールデンシャワーの花


ひとつひとつの花は小さな花ですが、藤の花のように房になって垂れ下がって咲いています。
明るい黄色の花なので、遠くからでも目立っていました。(2007年8月9日・スコータイ歴史公園)




kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。