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散る桜 残る桜も 散る桜

良寛の辞世の句と伝えられている句です。
一昨日の名古屋城では、時折吹く強風にあおられるように満開の桜が散っていました。
今でも水の張ってある西側の内堀では、水面に落ちた桜の花びらが、風で集められていました。

名古屋城の散る桜1


また、人のあまり歩かないところでは、真冬の降り始めた雪のように路上に桜の花が散っていました。

名古屋城の散る桜2


舞い散る桜に世の無常を感じる心が、日本人を桜好きにしているのでしょうか?



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kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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