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2007 / 01
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今日の名古屋は3月中旬の陽気

今日の名古屋の最高気温は13℃を超えて、暖かい一日でした。
同じ気温でも12月までは、ニュースで11月下旬の気温と表現されていました。
年が明けると、ニュースの表現は3月中旬の陽気に変わります。
こちらの方がすっと暖かく感じますね。

今年の冬は、名古屋も暖かい日が続いています。
24日には、たんぽぽの開花宣言(?)がありました。
平年より37日早く、昨年より50日早い観測だったとのこと(でも、気象台って、いろんなものを調べているんですね)。
また、25日には、梅が開花。
こちらは、平年より11日早く、昨年より28日早い観測だったようです。
去年は寒かったんだなぁ!

でも天気予報によると、今週末の金曜日は
本当だろうか???

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昨日、フリー・パフォーマンス・マーケット

を見に行きました。
これは、オブジェクトパフォーマンスシアターによる公演です。

オブジェクトパフォーマンス(Object Performance)というのは、上記のホームページによる説明によると、『役者、ダンサー、歌手などの人間の身体、言語、歌唱などを基本とし、舞台表現に対して、「オブジェクト」すなわち「モノ」が持っている力を能動的に関与させ、そのオブジェクトが有しているエネルギーそのものを回復し、モノに運動を与えて表現する新しい舞台表現』ということです。
はっきり言って、私には良くわかりません。

なのに、なぜ見に行ったかというと、最近、名古屋春栄会に入会されたMさんが、この会で活動されており、Mさんから今回の公演の招待券をもらったからです。
こう言っては失礼ですが、まさに望外の面白さでした。
ただ、モノに運動を与えて表現する舞台表現とのことですが、私が感じた面白さは、主に演じている人たちの身体表現でした。
…という意味では、正しい解釈ではないのかもしれません。
でも、また見に行きたいと思いました。招待券をもらわなければ、絶対に見に行かなかったと思いますので、この機会を与えてくれたMさんには本当に感謝しています。


名古屋市役所でロケがありました。

今日、名古屋市役所本庁舎の4階にある貴賓室と5階にある正庁(講堂のようなもの)で、キムタク主演で話題のTBS製作のテレビドラマ「華麗なる一族」のロケがありました。正庁が大蔵大臣(津川雅彦)室という設定だったようです。
ただ、私はこのドラマを見たことがありません。これを機会に明日は見てみようかと思っています。なお、今日収録の場面の放映は最終回とのことです。

ただし、山崎豊子さんの原作(昭和48(1973)年)は読んだことがあります。
今日の日経新聞の夕刊によると、テレビドラマ化は2回目とのことです。ちなみに1回目は、昭和49(1974)年10月にNET(現在のテレビ朝日)で山村聡主演。同じ年に映画化もされ、こちらは佐分利信主演。ただ、このドラマと映画は原作と同じで、万俵大介が主人公。
今回のドラマの主人公である万俵鉄平役は、テレビドラマが加山雄三、映画は仲代達矢。何かどちらもキムタクとは少しイメージが違うような…。

名古屋市役所本庁舎は、昭和8(1933)年建築の帝冠様式の建物で、国の登録有形文化財です。
帝冠様式は、昭和初期に流行した、現代的なビルに伝統的な屋根を載せた非常に特徴的な意匠を持つ建築様式です。

名古屋市役所本庁舎


名古屋市役所以外の代表的な帝冠様式の現存する建物としては、神奈川県庁(名古屋市役所と外観がとても似ています。ドラマ「華麗なる一族」では通産省として登場しているようです)、九段会館、東京国立博物館本館などがあります。



芥川龍之介の「金春会の隅田川」

芥川龍之介に「金春会の隅田川(原題:隅田河)」という随筆があります。

『僕は或早春の夜、富士見町の細川侯の舞台へ金春会の能を見に出かけた。と云ふよりも寧ろ桜間金太郎氏の「隅田川」を見に出かけたのである。』
と始まります。

お読みいただければわかるように、芥川龍之介は、この随筆でこの日の桜間金太郎師と宝生新師を絶賛しています。
ただ、観客のことは、大変皮肉な目で見ていたようで、

『兎に角芝居の看客は芝居よりも面白いのを常としてゐる。能もやはりこの例に洩れない。この頃の能の看客はお嬢さんを大勢まじへてゐる。その又お嬢さんは一人残らず、小さい欠伸を噛み殺しながら、荘厳なる威儀を正してゐる。』

と書き、なおかつ、この随筆を次のように締めくくっています。

『それは最初の興味を惹いた能の看客のことである。バアナアド・シヨウはバイロイトのワグナアのオペラを鑑賞するには仰向けに寝ころんだなり、耳だけあけてゐるのに限ると云つた。かう云ふ忠告を必要とするのは遠い西洋の未開国だけである。日本人は皆、学ばずとも鑑賞の道を心得てゐるらしい。その晩も能の看客は大抵謡本を前にしたまま、滅多に舞台などは眺めなかつた!

えっー、金春流では『角田川』じゃなかったの!





最近、よく夢を見ます。

以前はほとんど夢を見ませんでした。
「本当は、みんな寝ているときは夢を見ている。目が覚めたときに夢を見てないという人は、夢を見たことを忘れただけだ」という話をどこかで聞いたことがありますから、以前は忘れていただけなのかもしれません。
また、たまに夢を見ても仕事の夢を見ることはありませんでした。
最近、仕事の夢ではないのですが、職場の人、仕事で付き合いのある人が登場する夢を良く見ます。
夢の内容は、日常とはまったく関係のない荒唐無稽な筋立てなのですが、なぜか登場人物が、職場の人だったり、仕事で付き合いのある人だったりします。
「仕事の夢を見るのは、仕事にストレスを感じているときだ」という話を聞いたことがあります。
こういう夢には何か意味があるのでしょうか。
自分では気づいていないだけで、実は仕事に強いストレスを感じているのかも?と、今朝通勤のときに思いました。




今日、祖母が退院しました。

入院していた祖母が、今日の午後、退院しました。
昨日の夕方、見舞いに行ったときには、とてもそんなに良くなっているようには見えなかったので、うれしい驚きでした。
退院後、早速、「入院中、ずっとベッドに横になっていたので、歩く練習をしなくては」と言って、室内を歩き回っています。
急に無理をしない方が…と周りはみんな思っていますが、本人は「リハビリ!リハビリ!」と言って張り切っているので止められません。

元気に100歳をめざしてほしいと思っています。


金春流の謡本

どの流派でもそんなに違いはないと思いますが、
(でも、他の流派の謡本を見たことはないので、責任は持てません。)
謡本には、謡い方を示す記号が振られています。

謡本


ただし、同じ記号でも前後の関係に謡い方が違うことがしばしばあるので、本を見ただけでは謡えません。
…ということで、謡の稽古では、まず先生がお手本として2~3節を謡い、それについて謡うという形になります。
耳の良い人、物真似が得意な人は上達が早いと思います。

私はどちらもダメなので、なかなかうまく謡えません。
本当は、稽古不足が原因ということは、よくわかっているのですけど…
先生には、「どうしてこの人は、ちっともうまくならないのだろう。」と思われているはずです。

今日から仕舞『柏崎」の稽古を

始めました。
今日は、発表会後、初めての稽古日。
今日から仕舞の演目は『柏崎』になりました。

先生に「次は何にしますか」と聞かれて、自分で希望したとはいうものの狂女ものは久しぶりなので、少し戸惑いがありました。
しばらくこの曲を稽古することになります。

なお、名古屋春栄会の重鎮のFさんは、4月の伊勢神宮奉納能で『難波』を舞う予定とのことです。

発表会のビデオをDVDに

ダビングしました。
最近はDVDを希望する会員が増え、今回はDVDとVHSの比は7:4となりました。
そこで、今回はセルDVDと同じトールケースにしてみました。
ビデオテープと並べやすくていいと思い、変更しましたが、前回と仕様を変えると並べにくいという声が出るかもしれません。

現在、DVDのケース用カードを作成しているところです。
こんな感じで出来上がる予定です。

DVD用カード


今のところ、会員以外に配布の予定はありません(ほしい人もいないと思いますけど…)。


休憩後は、私の出番はありません

でしたので、その後はもっぱら、ビデオとカメラの撮影係となりました。
女性会員6名による連吟『望月』が華やか(←先生の言による)に謡われました。
でも謡ったのは「あまりに秘曲の面白さに。」以降の仇討ちの場面なので、この曲のクライマックスで非常に面白い場面ですが、華やかとはちょっと違うような気が…。

連吟『望月』


最後に、先生の仕舞があり、初謡・初舞会も無事に終了いたしました。
寒い日にわざわざお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。


仕舞『嵐山』(続き)

「たちまち苦海の煩悩を払い。」の六つ拍子は、まあ自分ではそれなりにできたと思い、やっと少し落ち着いて舞えるようになりました。

その後は気持ちよく舞っていたのですが、順調なときほど落とし穴はあるもので、なぜか、地謡の「衆生を守る。」と「誓を現わし。」を勘違いし、小廻りが遅れてしまいました(ビデオで見ると、やはりその部分はぎこちなくて変です)。

嵐山02


その後も不満はたくさんあるのですが、見た目の破綻はそれほどなく舞い終えることができました。

熱心にご指導いていただいた先生をはじめ、地謡の皆さん、本当にありがとうございました。

会は、この後、20分ほどの休憩となりました。休憩では、お正月の会恒例となっている「芳光」の花びら餅とわらび餅を見所の皆さんにお出ししました。

そして、仕舞『嵐山』

第33回名古屋春栄会(その3)の続きです。〕

その後、会は順調に進み、仕舞『嵐山』となりました。
まず、出の作法でつまづいてしまいました。
所定の位置に座り、袴にさしていた扇を右横において、地謡の皆さんが着席してからいっしょに前に出すのですが、座ってすぐに前に出してしまいました。
私が先頭でしたが、他の2人の方が私の誤った所作に合わせていただいたので、あまり目立ちませんでした(今回の番組では、仕舞は3人一組なので、3人一緒に舞台に出ます)。Tさん、Gさんありがとうございました。
すぐに気がついたのですが、やり直すわけにもいかず、そのことを気にしていたら、最初のシテ謡を忘れそうになり…、と悪循環の末、最初のシテ謡「和光利物の御姿。」を何か上ずった声で謡ってしまいました。
続く、「分段どうごの塵に交わり。」の拍子も姿勢の安定しないものになってしまいました。
写真は、「さて又虚空に御手を上げては。」のところですが、何か前のめりの上に猫背で、みっともないです。

嵐山


あまりに失敗が多いので、今日はここまでにします。


Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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