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「手展 Vol.19」の紹介の2回目です。

昨日に引き続き、昨日に見に行った(2010年11月15日の日記参照)、名古屋市民ギャラリー栄7階・第4室で開催中の「手展 Vol.19」名古屋市民ギャラリー栄の7階・第4室で開催中の「手展 Vol.19」〔2010年11月15日(火)~20日(日)〕の紹介です。

今日はその中から溝口子静さんの作品の一部を紹介します。

毎回、のインスタレーション的な展示にも挑戦されていますが、今年はいけばなとのコラボレーションでした。

手展19_201111_04
[2011年11月15日(火)撮影]

大きな作品から、小品まで多彩な作品が展示されていました。

手展19_201111_05
[2011年11月15日(火)撮影]

展示は、名古屋市民ギャラリー栄7階・第4室で、週末〔11月20日(日)〕まで開催されていますので、ぜひお出かけください。 



「手展 Vol.19」を見に行きました。

名古屋市民ギャラリー栄7階・第4室で、今日から始まった「手展 Vol.19」〔2011年11月15日(火)~20日(日)〕に行きました。
毎年1回開催していて、今年で19年目とのことです。

手展19_201111_01

今年は、
青沼淳之助日本画(-琵琶湖巡りあちこち-)
小島正樹水彩画・パステル画
日野道子ソフト粘土
青沼玲子クラフト・旅本
鹿島郁子写真
平林眞佐子段ボール遊び・布遊び
溝口子静
の7人の方の多彩な作品が展示されていました。

今年も、以前に仕事でお世話になった青沼玲子さんに会場でお会いすることができました。

今日は、青沼玲子さんの作品の一部を紹介します。

これは、秋田県角館イタヤ馬にインスパイアされた作品とのことです。
イタヤ馬とは、イタヤ細工イタヤカエデの若木の幹を帯状に裂いて編む角館の伝統工芸)の職人が子ども向けに作っていた玩具だそうです。

手展19_201111_03

この他、旅の写真旅の本も展示されていました。

手展19_201111_02

展示は、名古屋市民ギャラリー栄7階・第4室で、週末〔11月20日(日)〕まで開催されていますので、ぜひお出かけください。 



ウィルあいちでのコンサートに出かけました。

「心をひとつに みんなの力で地球を守ろう」コンサートが、100人会コーラス部の主催で、今日、午後2時からウィルあいち名古屋市東区)の大ホールで開かれました。

コール・サマーコンサート201111_01
〔ウィルあいち]

このコンサートは、東日本大震災を受けて、音楽を通じて心をひとつに環境問題を考えなおすことを目的に企画されたものとのことです。
100人会コーラス部コール・サマー”のメンバーとして、この企画に中心となって携わった鹿島郁子さんからご案内をいただきました。

コール・サマーコンサート201111_02
[パンフレット]

鹿島さんは、ピアノの伴奏コーラスの指揮と第一部では大活躍でした。

第二部は、バイオリニスト竜馬さんのコンサートでした。

コール・サマーコンサート201111_03
[プログラム]

観客席は開会直後からほぼ満席でした。
私も、日頃の忙しさを忘れて、心温まるひとときを過ごすことができました。



「100PHOTO CLUB写真展」に行きました。

名古屋市市政資料館第2・第3・第4一般展示室で開催中の「100PHOTO CLUB写真展」〔2011年10月28日(金)~11月4日(金)〕を見に行きました。
名古屋市の公式サイトの名古屋市市政資料館のページ:http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/52-7-0-0-0-0-0-0-0-0.html

100PHOTO-CLUB201111_01

毎年この時期に展覧会を開催しているとのことで、今年で8回目だそうです。
今年は、19人の方の35点の作品が展示されていました。

100PHOTO-CLUB201111_02

この展覧会は、100PHOTO CLUB(100人会写真倶楽部)のメンバーの鹿島郁子さんから案内をいただいたものです。
鹿島さんの作品は、奥の2点〔「魅せられた...富士は変わらず(東京から名古屋に向う空から)」と「未来からの光(ハワイマウイ島)」〕です。
色彩と光に対する豊かな感性が感じられる写真でした。

100PHOTO-CLUB201111_03
(作品が、はっきり見えなくて申し訳ありません。)

訪れたのが平日のお昼だったからか、私以外には誰もいませんでした。
素敵な写真が多いので、少し残念です。
明日は祝日なので、賑わうといいのですが…。




名品コレクション展Ⅱ(前期)」を見ました。

日曜日(2011年10月9日)に名古屋市美術館に行きました(2011年10月12日の日記参照〕が、常設展示室1常設展示室2では常設展名品コレクション展Ⅱ」(前期)〔2011年9月13日(火)~11月6日(日)〕が開催中でした。
名古屋市美術館のサイトの常設展のページ:http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/josetsu/index.html

常設展示室1では「エコール・ド・パリ:The Woman」「メキシコ・ルネサンス:ティナ・モドッティの写真 」「現代の美術:制度からの脱出」の3つのテーマ別に展示されていました。

「エコール・ド・パリ:The Woman」の展示では、ジュール・パスキンの版画がたくさん展示されていました。
ここでは、白い円の横に全裸の女性が立つ『円の正接』(フランティシェク・ドルティコル)が印象に残りました。

「現代の美術:制度からの脱出」の展示では、色鮮やかな『アニメイテッド・レインボー』(靉嘔〔あいおう〕)、3つ並んだ発泡スチロールの造形『ランニングマン(青)』(岩田信市)、『ランニングマン(青)』(岩田信市)、『ランニングマン(ピンク)』(岩田信市)が、印象的でした。

「メキシコ・ルネサンス:ティナ・モドッティの写真 」の展示では、女優兼写真家として両世界大戦間に活躍したティナ・モドッティの写真が展示されていました。

常設展示室2では、「郷土の美術:NIHONGA!?」」と題した展示でした。
ここでは、名古屋市美術館収蔵品の私のお気に入りの一つ、鬼たちの表情がユーモラスな前田青邨の『修羅道』が展示されていました。
また、横山大観が確立した朦朧体の典型的な作品と言われる双幅の『日月』も展示されていました。


名古屋市美術館常設展示室には年に数回訪れますが、混雑していた記憶はほとんどありません。
見応えのある展示のことが多いので、もう少し地下の展示室への誘導を工夫した方が良いのではないでしょうか。



kinkun

Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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