そうだったらいいのにな
作曲家の福田和禾子さんが亡くなられました。
福田和禾子(ふくだ・わかこ)さんは、東京都出身で昭和16(1941)年生まれ、享年66歳だったとのことです。ご冥福をお祈りします。
福田さんは、昭和44(1969)年頃から、NHKのテレビ番組「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」などで作曲を手がけ、多くの童謡を残されました。
主な作品だけでも、「北風小僧の寒太郎」、「赤鬼と青鬼のタンゴ」、「はみがきじょうずかな」、「そうだったらいいのにな」、「パジャマでおじゃま」、「ありがとう・さようなら」、「あきのこびとオータムタム」、「母さんは雪おんな」、「銀ちゃんのラブレター」、「バナナのおやこ」などいまでも歌われているたくさんの童謡があります。
中でも私が一番好きなのは、「そうだったらいいのにな」です。
「そうだったらいいのにな」(作詞:井出隆夫、作曲:福田和禾子)
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
うちのお庭が ジャングルで
子犬のタローが ライオンだ
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
チビッコギャングの 親分で
大きなゴリラが ようじんぼう
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
サンタクロースを つかまえて
うちだけまいばん クリスマス
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
ママがこどもに なっちゃって
わたしがかわりに おかあさん
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
羽が背中に はえてきて
きれいなチョウチョの バレリーナ
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
まほうつかいと きょうだいで
困ったときは 「パンブブー」
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
無邪気な詩にぴったりの軽快なメロディ、口ずさんだだけで、元気になる歌ですよね。
福田和禾子(ふくだ・わかこ)さんは、東京都出身で昭和16(1941)年生まれ、享年66歳だったとのことです。ご冥福をお祈りします。
福田さんは、昭和44(1969)年頃から、NHKのテレビ番組「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」などで作曲を手がけ、多くの童謡を残されました。
主な作品だけでも、「北風小僧の寒太郎」、「赤鬼と青鬼のタンゴ」、「はみがきじょうずかな」、「そうだったらいいのにな」、「パジャマでおじゃま」、「ありがとう・さようなら」、「あきのこびとオータムタム」、「母さんは雪おんな」、「銀ちゃんのラブレター」、「バナナのおやこ」などいまでも歌われているたくさんの童謡があります。
中でも私が一番好きなのは、「そうだったらいいのにな」です。
「そうだったらいいのにな」(作詞:井出隆夫、作曲:福田和禾子)
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
うちのお庭が ジャングルで
子犬のタローが ライオンだ
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
チビッコギャングの 親分で
大きなゴリラが ようじんぼう
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
サンタクロースを つかまえて
うちだけまいばん クリスマス
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
ママがこどもに なっちゃって
わたしがかわりに おかあさん
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
羽が背中に はえてきて
きれいなチョウチョの バレリーナ
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
まほうつかいと きょうだいで
困ったときは 「パンブブー」
そうだったら いいのにな
そうだったら いいのにな
無邪気な詩にぴったりの軽快なメロディ、口ずさんだだけで、元気になる歌ですよね。





