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ハイビスカスの鉢植えを室内に入れました。

今朝の名古屋の朝の最低気温は、6.5℃
油断をしていたら、冬が来ていました。
そして、明日の朝の最低気温の予想が、6.0℃ということで、ハイビスカスの鉢植えを室内に入れました。

ハイビスカスの鉢植えは、先月7日に台風18号の接近に備えて室内に避難させたときに(2009年10月7日の日記参照)、ほぼ半分のサイズに剪定したのですが、その後、再び新芽が出て、花も咲いたりしていたので、改めてもう一回り小さく剪定をしました。
それでも、一昨年に室内に入れたときに比べるとかなり大きくなりました(2007年11月14日の日記参照)。

ハイビスカス200911

ハイビスカスの隣に移っているのが、冬越しのため、一足早く室内に入れたコーヒーノキの鉢植えです。
実が一段と色づいてきています。いつ収穫すればいいんだろう…?



4年ぶりにリニモに乗りました。

先週の木曜日(10月29日)に長久手町に出かけた(2009年10月30日の日記参照)際に、愛・地球博閉幕以来およそ4年ぶりにリニモに乗りました。
リニモは、日本で唯一リニアモーターカーが常時公共交通機関として実用化されている路線です。
リニモ(東部丘陵線)の公式サイト:http://www.linimo.jp/

愛・地球博の開催期間中は、会場へのメインのアクセス手段として連日、超満員でしたが、閉幕後は乗客が激減したと聞いていました。
私も愛・地球博閉幕後、初めて乗車しました。

平日の午後4時頃でしたが、乗客は1車両に4〜5人程度で、とても採算が取れているとは思えず、この路線の先行きが少し心配になりました。

リニモ200910_01

リニモ200910_02

杁ヶ池公園駅のホームから見た東側の景色:2009年10月29日(木)撮影]

ガラス越しなので、あまりきれいに撮れませんでした。天気の良かったことはわかると思いますが…。



第30回名古屋金春会が開催されました。

今日の名古屋は、午前中は秋らしい青空が広がっていましたが、午後からかなり強い雨となりました。
午後2時から、名古屋能楽堂名古屋金春会が開かれました。
第30回記念名古屋金春会特別公演の番組:http://www.syuneikai.net/konparu2009prog.htm

私は、金春穂高師の橋弁慶』の地謡を勤めさせていただきました。
何とか、を間違えることもなく、また終了後も無事に立ち上がって退場できました。

この他、金春憲和師の仕舞『放下僧 小歌』と高橋忍師の仕舞『松風』の地謡も勤めさせていただきました。
こちらも大過なく勤めることができました。諸先輩の皆様、ありがとうございました。

また、午前中に同じく、名古屋能楽堂で開かれた名古屋金春流友会では、仕舞三井寺 道行』を舞いました。
平成21年名古屋金春流友会の番組:http://www.syuneikai.net/konparu2009prog.htm

懸案だった拍子を踏み間違えることなく(ほぼですが…)舞うことができました。

忙しい中、見所にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。



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名古屋金春会の申し合わせの日でした。

能・狂言では、本番前に一度出演者が集まって合わせることを“申し合わせ”といいます。
今日は、明日の名古屋金春会の申し合わせが午後3時15分から名古屋能楽堂で行われました。
第30回記念名古屋金春会特別公演の番組:http://www.syuneikai.net/konparu2009prog.htm

金春穂高師の橋弁慶』に地謡を勤めさせていただく私も申し合わせに参加しました。
昨年は欠席してしまいました(2008年10月24日の日記参照)ので、名古屋金春会申し合わせに参加するのは2年ぶりでした。
今日の申し合わせでは、終了後立てなくなってしまうというアクシデントに見舞われました。…といっても、足が痺れたわけではなく、左足がつってしまったためです。

そんなわけで、明日は謡を忘れることよりも、そして足が痺れることよりも、心配なことができてしまいました。あっ、仕舞の練習も一度はしておかないと…。


名都美術館に出かけました。

昨日、長久手町で所用があり出かけましたが、用件が思ったより早く終わったので、その帰りに名都美術館愛知県愛知郡長久手町)に立ち寄りました。

名都美術館では、特別展「華麗なる能装束 稔りの季」〔2009年10月13日(火)〜12月23日(水)〕が開催中でした。
名都美術館公式サイト:http://www.meito.hayatele.co.jp/

名都美術館200910_01
[2009年10月29日(木)撮影]

この展覧会では、江戸期の美しい能装束に魅せられた山口能装束研究所所長の山口憲氏が復原した1,000領を超す能装束の中から「稔り〔みのり〕」をテーマとした文様が織り込まれた50領の能装束をはじめ、能面鬘帯腰帯などが展示されていました。

能装束では、パンフレットなどにも使われている「縫箔『桧垣に稲穂鳴子文様 』段替り」や「長絹『柳枝垂桜熨斗に石畳』紅地」の美しさが特に印象に残りました。
縫箔『桧垣に稲穂鳴子文様 』段替り名都美術館のサイトから
長絹『柳枝垂桜熨斗に石畳』紅地名都美術館のサイトから

能面では、「能面 『節木増』河内家重作」がすばらしかったです。
能面 『節木増』河内家重作名都美術館のサイトから

8月に見に行った田原市博物館での山口能装束研究所能装束の展示(2009年8月23日の日記参照)と同様に、実際の演能の写真能装束の横に参考資料として展示されており、わかりやすい展示方法だと思いました。

平日の夕方ということもあり、館内は来館者が少なくてゆったりと見ることができました。

名都美術館200910_02

名都美術館は、平成4(1992)年に名古屋市内から現在の地に移転し、庭園のある日本建築の美術館として開館したそうです。
名古屋市内にあったときは何回か訪れたことがありましたが、移転後、初めて訪れました。今度は、常設展を見に行きたいと考えています。



Author:kinkun
名古屋春栄会のホームページの管理人

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